エンタメ
2026-09-07 11:50
「女性の力でSDGs(持続可能な開発目標)を広め、より早い目標達成を目指す」ことをコンセプトとした、日本のミセスコンテスト『ミセスSDGsジャパン2026』日本大会が8日、渋谷区文化総合センター大和田さくらホールにて開催される。開催にさきがけ、各地区予選代表のインタビューが到着。ミセスSDGsジャパン2026福岡代表・北原 佑紀さんに、日本大会にかける思い、意気込みを聞いた。
【写真】ダンスで磨かれた福岡代表・北原 佑紀のボディ
■ミセスSDGsジャパン2026福岡代表・北原 佑紀インタビュー
代表都道府県:福岡
名前:北原 佑紀(きたはら・ゆき)
職業:会社員(不動産業)
生年月日:1990年12月21日(35歳)
出身地:佐賀
身長:161cm
趣味:旅行、ヨガ、シュノーケリング
特技:ベリーダンス、テニス、地図を読むこと
――ファイナリストに選ばれた時はどんな気持ちでしたか?
これまでの努力が報われた瞬間だと感じました。
同時に、ここまで支えてくださった方々への感謝と、福岡代表として日本大会に挑む責任も感じました。
日本大会という新たな目標に向けて、さらに自分自身を磨き、これまで以上に自分の可能性へ挑戦していきたいと思いました。
――あなたを一言で表すと、どんな人でしょうか?(理由もあわせて)
「好奇心旺盛な挑戦者」です。
興味を持ったことには勇気を出して、さまざまなことに挑戦してきました。
「まずはやってみる!」
これが私のモットーです。
最初から自分の可能性を決めつけるのではなく、興味を持ったことには一歩踏み出し、そこから得られる経験や学びを大切にしています。
――SDGsの17のゴールの中で、特に共感しているゴールはどれですか?その理由やご自身の体験を交えて教えてください。
私が特に共感しているのは、SDGsの目標5「ジェンダー平等を実現しよう」です。
ベリーダンスを通して、年齢や体型にとらわれることなく、何歳からでも新しいことに挑戦できることを実感しました。
周囲の目や「こうあるべき」という固定観念に縛られるのではなく、その人が自分らしくいること自体が魅力なのだと気づきました。
性別や年齢、周囲の価値観に左右されることなく、一人ひとりが自分らしい選択をし、自由に挑戦できる社会であってほしいと思います。
私自身も既成概念にとらわれず、自分らしく挑戦し続けていきたいです。
――普段の生活の中で意識している「小さなSDGsの実践」はありますか?(例:エコバッグの利用、食品ロス削減、地域活動 など)
日常の中で何かを選択する時に、一度立ち止まって考えることを意識しています。
例えば、「エアコンの設定温度は適切かな」「この距離なら歩いて移動できないかな」「捨てる前に、まだ使うことはできないかな」「食事は必要な分だけにできないかな」と考えるようにしています。
一つひとつは小さなことですが、何気ない選択を見直すことが、環境への負担を減らす行動につながると思っています。
無理なく続けられることから、日々の生活の中で実践しています。
――あなたがミセスSDGsのグランプリに選ばれたら、どのような社会的テーマに取り組みたいですか?
「SDGsをもっと身近にすること」に取り組みたいです。
SDGsという言葉を知っていても、具体的にどのような社会課題があり、どのような活動が行われているのかまでは、まだ知らない方も多いと思います。
私自身も、それまで知らなかった支援活動について知ったことをきっかけに、実際にボランティア活動を始めました。
まず知ること。そして、自分にできることを考え、行動してみること。
これからも、さまざまなSDGsの取り組みを自分自身で知り、経験し、その経験を発信することで、行動する人や支援の輪を広げていきたいです。
――あなたがもしSDGsの18項目目を作るとしたら、何を作りますか?
「知ることから始めよう」です。
SDGsの17のゴールについても、まず知ることがなければ、自分にできる行動を考えることはできません。
知ることで、「自分には何ができるだろう」と考え、それが実際の行動につながることがあります。
たとえ自分自身がすぐに行動へ移せなかったとしても、知ったことを誰かに伝えることで、その情報が別の誰かの行動につながるかもしれません。
「知ること」が人から人へとつながり、そこから新しい行動が生まれていく。
そんなきっかけを増やしていきたいです。
――お子さんや次の世代に伝えたい「持続可能な未来」のためのメッセージはありますか?
周りの人と比べるのではなく、自分自身の素敵なところに目を向け、それを大切に伸ばしていってほしいです。
そして、自分とは異なる考え方や個性についても、その人らしさとして尊重することを大切にしてほしいと思います。
自分自身も相手も大切にし、困った時には一人で抱え込まず、互いに支え合っていくこと。
一人ひとりが自分らしく、幸せに生きられる未来を、次の世代へつないでいきたいです。
――ミセスSDGs日本大会へ向けての意気込みをお聞かせください。
ここからは、自分自身との戦いだと思っています。
自分の課題としっかり向き合い、「今の自分には何が足りないのか」、そして「自分ならではの魅力は何なのか」を改めて見つめていきたいです。
できていることはきちんと自分で認めながら、課題には徹底的に向き合い、自分の魅力はさらに磨いていきます。
そして、成長していく過程そのものも楽しみながら、自分自身を磨き上げ、最高のステージをお届けできるよう全力で挑戦します。
――最後に、応援してくださる方々や社会に向けて一言メッセージをお願いします。
皆さまからの応援が、いつも私の大きな支えになっています。
自分一人ではできないことも、周りの方々の力を借りながら、皆さんと一緒にここまで成長することができました。
これまで多くの方に支えていただいたからこそ、これからは私自身も誰かの力になれる存在でありたいと思っています。
人と人とが互いに支え合えるつながりを、これからも広げていきたいです。
いつも温かい応援を、本当にありがとうございます。
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代表都道府県:福岡
名前:北原 佑紀(きたはら・ゆき)
職業:会社員(不動産業)
生年月日:1990年12月21日(35歳)
出身地:佐賀
身長:161cm
趣味:旅行、ヨガ、シュノーケリング
特技:ベリーダンス、テニス、地図を読むこと
――ファイナリストに選ばれた時はどんな気持ちでしたか?
これまでの努力が報われた瞬間だと感じました。
同時に、ここまで支えてくださった方々への感謝と、福岡代表として日本大会に挑む責任も感じました。
日本大会という新たな目標に向けて、さらに自分自身を磨き、これまで以上に自分の可能性へ挑戦していきたいと思いました。
――あなたを一言で表すと、どんな人でしょうか?(理由もあわせて)
「好奇心旺盛な挑戦者」です。
興味を持ったことには勇気を出して、さまざまなことに挑戦してきました。
「まずはやってみる!」
これが私のモットーです。
最初から自分の可能性を決めつけるのではなく、興味を持ったことには一歩踏み出し、そこから得られる経験や学びを大切にしています。
――SDGsの17のゴールの中で、特に共感しているゴールはどれですか?その理由やご自身の体験を交えて教えてください。
私が特に共感しているのは、SDGsの目標5「ジェンダー平等を実現しよう」です。
ベリーダンスを通して、年齢や体型にとらわれることなく、何歳からでも新しいことに挑戦できることを実感しました。
周囲の目や「こうあるべき」という固定観念に縛られるのではなく、その人が自分らしくいること自体が魅力なのだと気づきました。
性別や年齢、周囲の価値観に左右されることなく、一人ひとりが自分らしい選択をし、自由に挑戦できる社会であってほしいと思います。
私自身も既成概念にとらわれず、自分らしく挑戦し続けていきたいです。
――普段の生活の中で意識している「小さなSDGsの実践」はありますか?(例:エコバッグの利用、食品ロス削減、地域活動 など)
日常の中で何かを選択する時に、一度立ち止まって考えることを意識しています。
例えば、「エアコンの設定温度は適切かな」「この距離なら歩いて移動できないかな」「捨てる前に、まだ使うことはできないかな」「食事は必要な分だけにできないかな」と考えるようにしています。
一つひとつは小さなことですが、何気ない選択を見直すことが、環境への負担を減らす行動につながると思っています。
無理なく続けられることから、日々の生活の中で実践しています。
――あなたがミセスSDGsのグランプリに選ばれたら、どのような社会的テーマに取り組みたいですか?
「SDGsをもっと身近にすること」に取り組みたいです。
SDGsという言葉を知っていても、具体的にどのような社会課題があり、どのような活動が行われているのかまでは、まだ知らない方も多いと思います。
私自身も、それまで知らなかった支援活動について知ったことをきっかけに、実際にボランティア活動を始めました。
まず知ること。そして、自分にできることを考え、行動してみること。
これからも、さまざまなSDGsの取り組みを自分自身で知り、経験し、その経験を発信することで、行動する人や支援の輪を広げていきたいです。
――あなたがもしSDGsの18項目目を作るとしたら、何を作りますか?
「知ることから始めよう」です。
SDGsの17のゴールについても、まず知ることがなければ、自分にできる行動を考えることはできません。
知ることで、「自分には何ができるだろう」と考え、それが実際の行動につながることがあります。
たとえ自分自身がすぐに行動へ移せなかったとしても、知ったことを誰かに伝えることで、その情報が別の誰かの行動につながるかもしれません。
「知ること」が人から人へとつながり、そこから新しい行動が生まれていく。
そんなきっかけを増やしていきたいです。
――お子さんや次の世代に伝えたい「持続可能な未来」のためのメッセージはありますか?
周りの人と比べるのではなく、自分自身の素敵なところに目を向け、それを大切に伸ばしていってほしいです。
そして、自分とは異なる考え方や個性についても、その人らしさとして尊重することを大切にしてほしいと思います。
自分自身も相手も大切にし、困った時には一人で抱え込まず、互いに支え合っていくこと。
一人ひとりが自分らしく、幸せに生きられる未来を、次の世代へつないでいきたいです。
――ミセスSDGs日本大会へ向けての意気込みをお聞かせください。
ここからは、自分自身との戦いだと思っています。
自分の課題としっかり向き合い、「今の自分には何が足りないのか」、そして「自分ならではの魅力は何なのか」を改めて見つめていきたいです。
できていることはきちんと自分で認めながら、課題には徹底的に向き合い、自分の魅力はさらに磨いていきます。
そして、成長していく過程そのものも楽しみながら、自分自身を磨き上げ、最高のステージをお届けできるよう全力で挑戦します。
――最後に、応援してくださる方々や社会に向けて一言メッセージをお願いします。
皆さまからの応援が、いつも私の大きな支えになっています。
自分一人ではできないことも、周りの方々の力を借りながら、皆さんと一緒にここまで成長することができました。
これまで多くの方に支えていただいたからこそ、これからは私自身も誰かの力になれる存在でありたいと思っています。
人と人とが互いに支え合えるつながりを、これからも広げていきたいです。
いつも温かい応援を、本当にありがとうございます。
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