
俳優の坂口健太郎さんと中野量太監督が9月7日、映画『私はあなたを知らない、』公開記念トークイベントに登壇しました。坂口さんは、9月6日に結婚を発表してから初めての公の場となります。
【写真を見る】【 結婚発表後初 】坂口健太郎 監督からの逆サプライズ演出に「家で額縁入れて飾ります」 祝福には笑顔で対応も
本作は、坂口さん演じる、愛する人を殺めてしまうという重い罪を犯した孤独な青年と、母を奪われた娘が、「母を殺した男」と「被害者の娘」という、本来交わるはずのない二人の運命をサスペンス形式で映し出し、「知る/知らない」をめぐる優しさと残酷さを、ユーモアと愛に満ちた視点で描く、感動のヒューマンサスペンスです。
本作の主演を務めた坂口さんは、〝2回目以降に全然捉え方が違うっていう声がすごくいただくことが多かったんです〟と話し、〝そのお客様の心の中で解釈があって、そこからまた豊かにこの映画が心の中に育ってくれてるんだなって思うと、凄まじいものができたなっていうのは、改めて思ったところですね〟と話しました。
さらに、イベント中には坂口さんから中野監督へメッセージを読む 『サプライズ演出』 に見せかけて、実は中野監督も手紙を用意しているという坂口さんへの『逆サプライズ演出』が。
坂口さんは、中野監督からの手紙の存在を知ると、〝え、本当?〟と驚きを隠せない様子で、監督の真横で〝ここで聞いていいですか?〟と返しつつ、〝まじ?本当?うわ知らなかったー、それは〟と感激の様子を見せました。
中野監督は手紙の中で、この映画の最重要課題として〝見たことがない坂口健太郎を撮ること〟を掲げたと明かし、試写を見た坂口さんから〝今まで見せたことがなかった自分の恥ずかしい部分まで映っていた〟と、照れながら嬉しそうに伝えられた時に、『心の中でガッツポーズをした』ことを告白しました。
手紙を読み終わると、2人でハグをする場面も見られ、坂口さんは静かに手紙を読み返しながら〝嬉しいねー〟〝これ、家で額縁入れて飾ります〟と、とても嬉しそうな様子。
最後に坂口さんは、〝愛情のある作品を皆さんに届けられたっていうのは、役者をやってて本当に良かったなと思います。この先もっと大きくなるようにぜひお時間を貸していただければ嬉しいです〟と締めくくりました。
また、イベント終了時に、報道陣からの「おめでとうございます!」と声をかけられると、にこやかに手を振りながら降壇していきました。
【担当:芸能情報ステーション】
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