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髙橋海人、報道陣のむちゃぶりにタジタジ「単刀直入に言うと無理です」

エンタメ
2026-09-10 11:01
髙橋海人、報道陣のむちゃぶりにタジタジ「単刀直入に言うと無理です」
報道陣のむちゃぶりにタジタジしたKing & Prince・髙橋海人 (C)ORICON NewS inc.
 King & Princeの髙橋海人が10日、東京・渋谷PARCOで開催する初の個展『不思議なセロル展 created by 髙橋海人』内覧会前に囲み取材に参加した。「個展の開催自体、自分の夢でもあった。ここまで自分の脳みそをさらけだすことはなかなかなかった、と思うものにはなっていると思います」と喜びながら手応えをにじませた。

【写真】自分で生み出した生き物「セロル」と仲良く笑う髙橋海人

 同展では髙橋が生み出した不思議な生き物「セロル」を主役に据え、イラストや立体造形など、多様な表現方法により、「セロル」の世界観を創造。まるでアミューズメントパークのような体験型展覧会となっている。

 半年以上の制作期間では、自身のインスタグラムから誕生し、ファンと交流しながら名前や育て方を決めてきた思い入れの深いキャラクター・セロル。髙橋自身はオスかメスかも知らないそうで「一緒に生活している子しか見たことがない、他の子をみたことがないのでわからないんです。ただ、自分と似ていてびびりで泣き虫で、でも、結構自由に暴れまわったりしていて。よくわからないです。自分と似てるなと思ったことしかない。これからも研究していきたい」と興味津々だ。

 さらに、「一番最初にむしゃむしゃ食べたのがセロリ。あとアイス。アイスを食べたら体が変わった、という研究結果が出ています。日々のレポートが。自分はそこまでアイス!ってタイプではないんですがセロリは苦手なので敵です」と愛着を感じさせながら紹介した。

 髙橋は「個展を制作するにあたってセロルのことを知らなかった。新しく知れることがたくさんあった。奥ゆかしい生きものだな、不思議だな。これから先、動いているセロルをみてみたいし、セロル同士だったら話したりするのかな、とか。セロルに対する研究は続いていきそうです」と今後の展開も匂わせた。

 一方、報道陣から“セロル語”を振られると「人間の言葉をしゃべらない。セロル(の言葉を人間に)おろしてやるのは相当難しいですね。まだ、それも研究を進めてって感じで」とやんわり断る髙橋。

 それでも、セロルになった気持ちで喜びを表現してほしいとリクエストされるも「人生で一番むちゃぶりかもしれない。喜び方もわからないんです。なので、単刀直入にいうと無理です、という感じになるかもしれないです」と素直に明かして笑いを誘う。続けて、「でもきっと個展に着ていただいたら意外とこういうふうに喜ぶのかなと知っていただけるのかな」としっかりアピールしていた。

  同展では、心斎橋、名古屋、福岡、仙台、札幌と、全国計6ヶ所のPARCOへ巡回を予定している。

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