エンタメ
2026-09-10 13:04
ドイツ発の世界的ヒットシリーズ、Prime Originalドラマ『マクストン・ホール ~私たちをつなぐ世界~』の最終章が、12月9日より動画配信サービス「Prime Video(プライム・ビデオ)」で独占配信される。ルビーとジェームスの恋の行方を映した最終章の日本版ティザー予告映像、ティザービジュアル、場面写真が解禁された。
【動画】『マクストン・ホール』日本版ティザー予告映像
ドイツの人気作家モナ・カステンによるベストセラー小説を原作に、名門校マクストン・ホールを舞台にした青春ラブストーリー。控えめながら意志の強い奨学生ルビーと、裕福な名家に生まれた御曹司ジェームス。住む世界の異なる2人が出会い、ひかれ合っていく姿を描いてきた。
シリーズはドイツを飛び出し、世界的な人気を獲得。シーズン2はPrime Video史上最も視聴された非英語圏TVシリーズとなり、配信開始週にはドイツ、アメリカ、イギリスを含む約100の国・地域のPrime Videoランキングで1位を獲得した。
最終章では、ルビーが名門校マクストン・ホールから停学処分を受け、目標としてきたオックスフォード大学進学の夢も危機にさらされる。それでも諦めないルビーは、ジェームスとともに自らの無実を証明しようと動き出す。
しかし、真相に近づくほど、2人を取り巻く状況は悪化。友情が試され、思いもよらなかった秘密が次々と明らかになる中、最後に2人はある決断を迫られる。果たして、愛だけですべてを乗り越えることができるのか――。
ルビー役のハリエット・ヘルビヒ=マッテン、ジェームス役のダミアン・ハルドンが続投。ジェームスの双子の姉妹・リディア役のゾニア・ヴァイサー、“問題の”教師・グレアム役のアイディン・ジャラリ、ジェームスの親友・シリル役のベン・フェリペ、物語の最大の障壁となっているジェームスとリディアの父親・モーティマー役のフェジャ・ファン・フェット、ルビーの妹・エンバー役のルナ・グライナー、ジェームスの親友・アリスター役のユストゥス・リーズナーら、おなじみのキャストも再集結する。
日本版ティザー映像の解禁に先駆け、9月7日と8日の2日間、Prime Videoがドイツのバイエルン・アルプスで開催したイベント「Obsessed Retreat: Class of ’26(オブセスト・リトリート:クラス・オブ‘26)」で、世界各国から集まったメディアやファンに最終章の第1話が初披露された。
続いて行われたディナーイベント「マクストン・ボール」には、ハリエットとダミアンが登場し、3シーズンにわたって歩んできた作品への思いを語った。
ハリエット(ルビー役)は、「このファイナルシーズンの撮影が終わり、その日々が終わりを迎えるのは本当に悲しいし、もう二度とあのキャラクターたちに戻れないということも感じました」とコメント。一方で、「キャストとして私たちはとても仲が良くて、たくさんの時間を一緒に過ごしているから、『マクストン・ホール』は私たちの中にずっと生き続けると思う」と、作品への思いを明かした。
ダミアン(ジェームズ役)は世界中のファンに向け、「僕たちはファンの皆さんのためにこの作品を作っています。物語にエネルギーを注いでいるのは僕たちだけではありません」と感謝。「そこには共鳴があり、ファンとつながるたびに、自分が作り出した以上のエネルギーが返ってくるのを感じ、もともとそこにあった以上のエネルギーが生まれる。それこそが、僕たちが一緒に創り上げている素晴らしいものだと思います」と話していた。
世界中の視聴者を巻き込んできたルビーとジェームスの恋が、いよいよフィナーレを迎える。Prime Originalドラマ『マクストン・ホール ~私たちをつなぐ世界~』最終章は、12月9日よりPrime Videoで独占配信。
【写真追加】「オブセスト・リトリート:クラス・オブ‘26」のハリエット&ダミアン
Prime Video、ヤングアダルトを強化 過去最大規模のラインアップを発表
Prime Video、日本作品への投資拡大の狙い 「まず日本の心に刺さる作品を」
【動画】「オブセスト・リトリート:Class of ’26」でお披露目されたラインアップ映像
Prime Video視聴ランキング:『トモダチ100人よべるかな?』非英語シリーズ部門で世界2位【8/24/26 - 8/30/26】
【動画】『マクストン・ホール』日本版ティザー予告映像
ドイツの人気作家モナ・カステンによるベストセラー小説を原作に、名門校マクストン・ホールを舞台にした青春ラブストーリー。控えめながら意志の強い奨学生ルビーと、裕福な名家に生まれた御曹司ジェームス。住む世界の異なる2人が出会い、ひかれ合っていく姿を描いてきた。
シリーズはドイツを飛び出し、世界的な人気を獲得。シーズン2はPrime Video史上最も視聴された非英語圏TVシリーズとなり、配信開始週にはドイツ、アメリカ、イギリスを含む約100の国・地域のPrime Videoランキングで1位を獲得した。
最終章では、ルビーが名門校マクストン・ホールから停学処分を受け、目標としてきたオックスフォード大学進学の夢も危機にさらされる。それでも諦めないルビーは、ジェームスとともに自らの無実を証明しようと動き出す。
しかし、真相に近づくほど、2人を取り巻く状況は悪化。友情が試され、思いもよらなかった秘密が次々と明らかになる中、最後に2人はある決断を迫られる。果たして、愛だけですべてを乗り越えることができるのか――。
ルビー役のハリエット・ヘルビヒ=マッテン、ジェームス役のダミアン・ハルドンが続投。ジェームスの双子の姉妹・リディア役のゾニア・ヴァイサー、“問題の”教師・グレアム役のアイディン・ジャラリ、ジェームスの親友・シリル役のベン・フェリペ、物語の最大の障壁となっているジェームスとリディアの父親・モーティマー役のフェジャ・ファン・フェット、ルビーの妹・エンバー役のルナ・グライナー、ジェームスの親友・アリスター役のユストゥス・リーズナーら、おなじみのキャストも再集結する。
日本版ティザー映像の解禁に先駆け、9月7日と8日の2日間、Prime Videoがドイツのバイエルン・アルプスで開催したイベント「Obsessed Retreat: Class of ’26(オブセスト・リトリート:クラス・オブ‘26)」で、世界各国から集まったメディアやファンに最終章の第1話が初披露された。
続いて行われたディナーイベント「マクストン・ボール」には、ハリエットとダミアンが登場し、3シーズンにわたって歩んできた作品への思いを語った。
ハリエット(ルビー役)は、「このファイナルシーズンの撮影が終わり、その日々が終わりを迎えるのは本当に悲しいし、もう二度とあのキャラクターたちに戻れないということも感じました」とコメント。一方で、「キャストとして私たちはとても仲が良くて、たくさんの時間を一緒に過ごしているから、『マクストン・ホール』は私たちの中にずっと生き続けると思う」と、作品への思いを明かした。
ダミアン(ジェームズ役)は世界中のファンに向け、「僕たちはファンの皆さんのためにこの作品を作っています。物語にエネルギーを注いでいるのは僕たちだけではありません」と感謝。「そこには共鳴があり、ファンとつながるたびに、自分が作り出した以上のエネルギーが返ってくるのを感じ、もともとそこにあった以上のエネルギーが生まれる。それこそが、僕たちが一緒に創り上げている素晴らしいものだと思います」と話していた。
世界中の視聴者を巻き込んできたルビーとジェームスの恋が、いよいよフィナーレを迎える。Prime Originalドラマ『マクストン・ホール ~私たちをつなぐ世界~』最終章は、12月9日よりPrime Videoで独占配信。
関連記事
【写真追加】「オブセスト・リトリート:クラス・オブ‘26」のハリエット&ダミアン
Prime Video、ヤングアダルトを強化 過去最大規模のラインアップを発表
Prime Video、日本作品への投資拡大の狙い 「まず日本の心に刺さる作品を」
【動画】「オブセスト・リトリート:Class of ’26」でお披露目されたラインアップ映像
Prime Video視聴ランキング:『トモダチ100人よべるかな?』非英語シリーズ部門で世界2位【8/24/26 - 8/30/26】
