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身長166cm、北海道出身の43歳・赤間しのさん、ミセスSDGs2026グランプリを受賞「日本一の肩書きを持ち、全国に足を運んで子どもたちを支援したい」

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2026-09-10 17:00
身長166cm、北海道出身の43歳・赤間しのさん、ミセスSDGs2026グランプリを受賞「日本一の肩書きを持ち、全国に足を運んで子どもたちを支援したい」
『ミセスSDGsジャパン2026』グランプリ・赤間しのさん(C)Deview
 「女性の力でSDGs持続可能な開発目標)を広め、より早い目標達成を目指す」ことをコンセプトとした、日本のミセスコンテスト『ミセスSDGsジャパン2026』日本大会が8日、渋谷区文化総合センター大和田さくらホールにて開催され、グランプリは北海道代表の43歳・赤間しの(あかま・しの)さんに決定した。

【写真】グランプリ・赤間しのさんの均整の取れたスタイル

 赤間さんは事前のインタビューで、19歳で母になり、子育てへの不安や孤独を経験したことから、子ども食堂の支援や親子イベントの開催など、主に子どもに関する支援に力を入れて活動してきたと語っていた。受賞後のコメントでも「誰もが安心して声を上げられる社会を必ず実現します。ファイナリストの皆さんの想いを背負い、日本全国へ足を運び、自ら行動していきたいと思います」宣言した。

■ミセスSDGs2026グランプリ・赤間しのさんインタビュー

――率直な今の感想をお願いします。

「今回が最初で最後のミスコンで、グランプリを取らなかったらもう二度と挑戦することはないと覚悟を決めて挑戦したので、本当に嬉しいです」

――このコンテストの中で成長できたことは? そして変われたことは?

「メンタルの部分で強くなれました。そして、自信が持てなくなった時期に、もっと自信をつけたいと思って挑戦したので、一番変わったのは自分に自信を持てたことです」

――多くのファイナリストと一緒にコンテストを頑張ってきたと思いますが、その中で得られたものは?

「ファイナリストの皆さんの“愛”“気持ち”です! 今年のファイナリストはみんな仲が良くて、ライバルであり、切磋琢磨できる仲間であり、その仲間たちの愛を受けて、これからも頑張りたいと思うことができました」

――今現在は、どのような活動をされているんですか?

「美容サロンを経営しているのですが、その仕事をしながら、子ども食堂に毎月2回支援に行き、親子イベントを開催するなど、子どもに関する支援を行っています」

――今回、グランプリというタイトル・肩書を得て、どんな活動を展開していきたいですか?

「全国に足を運び、全国の子ども食堂や児童養護施設などに支援を広げたいと思っています。日本一の肩書きを持って、これまで以上にパワーアップして全国を回りたいです!」

■ミセスSDGs2026グランプリ・赤間しのさんプロフィール
代表都道府県:北海道
職業:エステサロン経営・不動産エージェント
生年月日:1983年3月9日(43歳)
出身地:北海道
身長:166cm
趣味:神社巡り、旅行、美味しいご飯を食べること、美容
特技:人と人をつなぐこと、人の長所を見つけること、人を笑わせること

 なお準グランプリには福岡代表の北原佑紀さん、第3位には鹿児島代表の薗田知佳さん、ベストサポート賞には群馬代表の黒沢実花さんが選ばれた。

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