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岩田剛典、クリストファー・ノーランフリークとして『オデュッセイア』をオススメ「題材も含めて受け取りやすい作品」

エンタメ
2026-09-10 16:50
岩田剛典、クリストファー・ノーランフリークとして『オデュッセイア』をオススメ「題材も含めて受け取りやすい作品」
ノーラン監督の魅力を熱く語った三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE・岩田剛典 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の岩田剛典(三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE)が10日、東京・グランドシネマサンシャイン池袋で行われたクリストファー・ノーラン監督の最新作『オデュッセイア』(9月11日公開)の「IMAXプレミア上映イベント」に登壇した。

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 ノーラン監督の大ファンでインタビューもしたことがある岩田。「ノーラン監督作品は、いつも難解じゃないですか。ストーリーも演出だったりとかも1回観ただけでは全部がわからないから、もう1回観た時のまた新たな視点、発見もあるみたいなことがすごく楽しい」と、これまでのノーラン作品の魅力を話しつつ「今回の作品に関して言うと分かりやすいんですよ。1個1個、次に何が起こるかをストーリーテリングしてもらう。そして、それの想像を超えてくる楽しさだった。そういった意味でノーランっぽくないなと今回感じたんです。脚本を映像化した時に、その人の想像を超えてくる。そこはノーランがやっぱりすごいなと思いました」とうなる。そして「題材も含めて受け取りやすい作品。お子様から大人まで楽しめるストーリー展開。いろんな怪物みたいなものも出てくるけど、ノーランなのでCGを使わない。使わないのに、このリアリティ。そこに存在しているようだった。他の映画にはない魅力だなと思いました」と熱く語っていた。

 イベントには、平愛梨、平田広明も参加した。

 本作は、古代ギリシャの詩人ホメロスによる叙事詩を映画化したスペクタクルアドベンチャー。トロイア戦争を終えたイタケの王オデュッセウス(マット・デイモン)が、妻ペネロペ(アン・ハサウェイ)と息子テレマコス(トム・ホランド)の待つ故郷を目指す長い旅を描く。

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