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紅しょうが熊元プロレス、売れない時代に借金「親子の縁を切る」→勘当撤回も「あんたが悪いから!」

エンタメ
2026-09-11 07:00
紅しょうが熊元プロレス、売れない時代に借金「親子の縁を切る」→勘当撤回も「あんたが悪いから!」
12日放送『おしゃべり小料理ゆみこ』より(C)MBS
 お笑いコンビの紅しょうが(熊元プロレス、稲田美紀)が12日放送のMBS『おしゃべり小料理ゆみこ』(後4:00~ ※関西ローカル)に出演する。

【料理写真】おいしそう!有働由美子アナ手作りの料理

 大阪出身のフリーアナウンサー・有働由美子、関西初のMC番組。「小料理ゆみこ」の店の自慢は、ゆみこ女将が予約客のためだけに試行錯誤を繰り返し、その日のためだけに作る「一期一会の料理」と「聞き上手」。“小料理屋だから聞ける”忖度なしの踏み込んだトークで、ゲストの「意外な一面」を引き出す。

 店内に入ると熊元プロレスは漫才のつかみでおなじみの「女子ー!」を「女将ー!」で再現。女将は声を上げて笑い、「ほんまもんや!」と喜ぶ。仲の良さに定評のある2人に、女将は「女子って揉めるやん?ケンカすることないん?」と直球な質問を投げかける。稲田、熊元それぞれが気をつけている女子トラブル回避の秘けつを披露すると、お互いの気遣いを聞いた女将は感嘆する。

 そんな仲良しの2人に振る舞う最初の料理は、『無限にもなるフライドポテト』。フライドポテトは、下積み時代の思い出の味だとか。ネタ作りが長時間となり、腹ペコで集中力が切れかけた熊元を見て、稲田はフライドポテトを作って出していたと言う。女将はチーズを合わせ、海苔で巻く小料理屋ならではの斬新なアレンジでおもてなし。熊元は「えげつないな、これ!」と目を見開く。

 女将は、コンビ結成から8年近くは芸人の仕事だけで食べていけなかったと聞き、「男性芸人さんは売れていなかった貧乏時代をネタにして笑いをとっているけど、女性芸人さんはどうなの?」と質問。熊元は売れていない時期も母がものすごく応援してくれたと話すが、母の優しさに甘えすぎて、何度も借金を繰り返し、ある時家賃が払えなくなって母に助けを求めると、「今回は助けるけど、これで親子の縁を切る」と宣言され、勘当寸前にまでなったと告白する。しかし、その直後に、まさかの展開で勘当撤回になったと話し、笑いを誘う。稲田は「ええ話みたいになってるけど、あんたが悪いから!」とツッコむ。

 このほか、叶美香が登場する。

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