E START

E START トップページ > エンタメ > ニュース > 【独自インタビュー】「音楽にはタイムマシン機能がある」福山雅治が語る90年代楽曲の再録理由と“自分タイアップ”の真意

【独自インタビュー】「音楽にはタイムマシン機能がある」福山雅治が語る90年代楽曲の再録理由と“自分タイアップ”の真意

エンタメ
2026-09-11 16:55

およそ8ヶ月にわたり全国を巡ってきたツアーを先月(8月)完走。延べ45万人の観客を動員した福山雅治さん。


【写真を見る】【独自インタビュー】「音楽にはタイムマシン機能がある」福山雅治が語る90年代楽曲の再録理由と“自分タイアップ”の真意


今回は、全国ツアーを終えたばかりの福山さんに、江藤愛アナウンサーが直撃インタビュー。サプライズゲストとニューアルバムについて聞いてみました。
 


江藤アナウンサー
「全国アリーナツアー、そしてドーム公演、お疲れ様でした」
 


福山雅治さん
「いや~疲れました(笑)」


江藤アナウンサー
「最後の京セラドームではビッグサプライズもあったと」


福山雅治さん
「スーパースペシャルゲスト、稲葉さんですよね」
 


サプライズで登場したB’zの稲葉浩志さんとタッグを組んで制作した楽曲『木星』を披露-


福山雅治さん
「物凄い大歓声、その大歓声に包まれている稲葉さんを見て、誰よりも喜んでいたのは僕じゃないかなっていうくらい、僕もキャーキャーしていました」「最前列で見ちゃっているキャーと」
 


ライブでは、9月9日発売された5年9か月ぶりのニューアルバム「超新星」に収録されている新曲も披露。アルバムには15曲のタイアップソングが収録。タイアップのついていない2曲にはこんな思いを込めたといいますー


福山雅治さん
「この『SUPERNOVA』と『ウシュクベーハー』は、これもタイアップです。何のタイアップかというと、”ニューアルバムに福山雅治の現在地を書いてください”という、自分が自分に対するオファー、自分タイアップ」
 





今回、2タイプのベストアルバムが付いた初回限定音源盤も制作。特に90年代の楽曲が収録されたベスト盤は、全曲を再レコーディングしたそうー


福山雅治さん
「本当はこうやりたかったんだけど当時の技量が追いついていなくて、あそこまでしかできていなかったっていうものもいっぱいあるんですよね」「それが取り返しに行けるというか、取り戻しに行けるのが音楽のいいところだと思うんです」
 






「映像ってなかなか、自分で自分が出た若い時の作品を、もう一回撮り直すってできないんで、”だいぶ年取ってるじゃないか”って(苦笑)」「”全然違うよ”ってなっちゃうんで(笑い)」

 






「でも音楽の場合って”タイムマシン機能”があるので、なんか色んなことができるなって、今回『90年代ベスト』を作って改めて思いましたね」

 





【担当:芸能情報ステーション】


「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】
お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」
40代から増加「脳梗塞」の初期症状は?「倒れてからじゃ遅い」早期発見のカギ「BE FAST」とは【ひるおび】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ