エンタメ
2026-09-13 10:43
『探偵!ナイトスクープ』探偵などで活躍した俳優・タレントの立原啓裕(72)が、8月に自身のYouTubeチャンネルを立ち上げ、長い沈黙を破った。
【動画】『ナイトスクープ』元探偵の立原啓裕、約10年ぶり登場・近況を赤裸々告白
「立原啓裕プロジェクト」始動にあわせ、「およそ10年間、テレビやラジオの番組から姿を消していた元ナイトスクープ探偵、立原啓裕。なぜ長い沈黙を破ることを決意したのか、その理由とタレント人生の終活を始める覚悟を赤裸々に語ります」と、カメラの前に現れた。
立原は、関西の舞台シーンで活動しながら、『ナイトスクープ』などテレビ・ラジオに多数出演。『ナイトスクープ』の探偵は2005年4月まで務めた。「当時は週にレギュラー16本やってましてね」と、朝4時に起き深夜1時に帰宅する生活だったと振り返った。
今回「YouTubeを始める」理由は、「地上波のテレビ・ラジオ、これに出られないからです」と説明。「10年間ぐらいテレビ・ラジオに出ていないんですよ、まったく。今年ちょうど芸能生活50周年なんで、自分が訴えたかったことをもっともっと世の中に知らしめたい」「10年間溜まっていたものをもう一回この歳になって爆発させたい」と語った。
一方で、「体が悪いところがある」「神経をやられて、体全体をめぐっている筋肉をつかさどる神経がいかれちゃったんです」と告白。「ジストニア」だとし、足が痛み「5分間しか立っていられない」という。
また、「仕事がなくなったらかみさんが(家から)いなくなりましてね」とも明かし、「仕事一筋で、よくある家を振り返れなかったというのがあるんでしょう」と語った。
口ぶりははっきりしており、「やっぱりやり残している」「自分なりにケツをふきたい」「自律神経などの不調に対して経験として何かできることがあるのではないか」と意気込み。YouTubeでは、立原が僧侶108人と数珠つなぎでトークする企画が始まった。
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