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竜星涼が明かす日曜劇場『VIVANT』新庄“生存”の舞台裏!14話&18話同時撮影に「役者としておいしい(笑)」【ドラマTopics】

エンタメ
2026-09-14 07:00

TBSで毎週日曜よる9時から放送中の日曜劇場『VIVANT』第2シーズン。竜星涼が演じる、警視庁公安部・外事第4課の諜報員であり、解体した国際テロ組織・テントの「モニター(協力者)」でもあった新庄浩太郎は、やはり生きていた!


【写真で見る】日曜劇場『VIVANT』第2シーズン 第18話より復活した新庄浩太郎(竜星涼)


第14話でタイ警察の激しい銃撃を受け、死亡したと思われていた新庄。放送後のTBSラジオ『VIVANT 悪役会議室』には天使の輪を付けて登場していたが、第18話でついに生存が明らかになった。その裏には、自衛隊直轄の非公認組織「別班」に所属する乃木憂助(堺雅人)の存在が…。


“復活”を遂げた新庄を、竜星自身はどう受け止めたのか。撮影の舞台裏や、タイの有名実業家・チョッキー・テーパーニット(OHM)との関係、今後の見どころなどについて聞いた。


まだこの作品に携われることがうれしい

――壮絶な死を遂げたと思われていた新庄の生存が明らかになりました。この復活を、竜星さん自身はどう受け止めていますか?


まだこの作品に携わっていられることがうれしいかぎりです。

一度、死ぬかもしれないというところまで大きな山場を作っていただきながら、またこうして生き返るような形で登場できる。役者としてはすごく“おいしい”展開にしていただいて、本当に感謝しています。


――乃木が仕掛けた死亡偽装の全貌も明らかになりました。「新庄浩太郎」を捨て、別人として生きていくという提案を、新庄はどんな思いで受け入れたと思いますか?

生きていくためには、それしか選択肢がなかったのだと思います。あの状況で自分に何ができるのかを考えて、乃木の提案を受け入れたのでしょう。


死と生存、二つの意味を持つシーンの舞台裏

――新庄が生きていることは、どの時点からご存知でしたか?

最初から台本で知っていました。実は、第14話と第18話で放送するシーンを同時に撮影していたんです。僕自身はその先の展開を知っているけれど、第14話の時点では視聴者の皆さんは知らない。そこは撮影現場でも意識しながら演じさせていただきました。


――同じ場面でも、第14話で見た時と第18話で見た時では意味が変わります。演じ分けるのが難しかったのでは?

まさにそうなんです。同じ場面でも、第14話で使うカットと第18話で使うカットがあるので、どこまでどう見せるのかは常に考えながら演じていました。僕は先の展開を知っているので、どこまで見せるべきなのか。あまりミスリードになりすぎないように、その“さじ加減”はかなり意識していました。


新庄とチョッキ―の今後の関係にも注目

――第18話では、新庄も別班員5人の奪還作戦に加わりました。ここからの『VIVANT』について、どんなところに注目してほしいですか?


なかなか日本のドラマでは見ないくらい、登場人物みんなの扮装が黒っぽいといいますか、緑っぽいといいますか…(笑)。「誰が誰だか分からないんじゃないか」というくらいの映像でストーリーは展開していくんですけど、そこもすごく面白いです。

ここからはアクションシーンもたくさんありますし、アゼルバイジャンという土地だからこそ撮影できた場面も、よりいっそう増えていきます。そういう意味でも、物語は本当にここからだと思います。


――新庄の生存を知ったチョッキーが、涙を流して喜ぶ姿も印象的でした。今後の二人の関係にも注目ですね。

ぜひ注目してほしいですね! チョッキーも奪還作戦に加わります。僕とチョッキーの関係性も含めて、楽しんでもらえたらと思います。


第14話で乃木から「あなたはもう、光の下で生きられません」と告げられた新庄。それでも「新庄浩太郎」を捨て、別人として再び歩き始めた。死を偽装することでつないだ命で、彼は何を成し遂げようとするのか。チョッキーとの関係、そしてアゼルバイジャンで待ち受ける新たな戦い。「物語はここから」という竜星の言葉どおり、新庄の新たな一歩が始まる。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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