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【中村獅童】「子どもたちに苦手なのがバレるとバカにされる」日常でのAI使用に一歩踏み出す「どうやってやるの?」記者に逆質問も

エンタメ
2026-09-14 12:45

歌舞伎俳優の中村獅童さんが、「のむシリカ新CM発表会」に登壇しました。
今回新しく「のむシリカ」のイメージキャラクターとなる獅童さんは、新CMにも出演しています。
 


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イメージキャラクター就任について、〝水は大好きなので嬉しい〟と、顔を綻ばせた獅童さん。〝歌舞伎は、演目によっては立ち回りで動きが激しいものもありますので、そういった時は2リットル以上の水を飲みます〟と、歌舞伎俳優としての視点から「水」の大切さを語りました。






霧島の大自然を舞台とした今回のCMは、ロケーション撮影を一切行わずに、AIで映像を生成していることが特色。撮影について、獅童さんは〝楽しかったです。絵コンテを見た時に「宮崎に行って撮影させていただけるんだ」と楽しみにしていたんですけど、何もないスタジオでがく然としました〟と、笑顔で回想。完成度の高さには驚いたそうで、〝AIだって言わなきゃいいのにね。(観た人は)霧島に行って撮影したと思いますよね〟と、話していました。
 





イベント後半には、この日が誕生日の獅童さんに、サプライズでバースデーケーキが登場。獅童さんは、〝54歳になっちゃった。54歳でも、こういうのやっていただけるんですね〟と、微笑みつつ〝人生って、どこか思い出づくりかなとも思っている。これからも充実した日々を送れるように一生懸命突っ走って、家族とも仲良く思い出づくりしていけたらと思います〟と、優しく抱負を語っていました。
 






記者との質疑応答では、「日常でAIは使う?」と聞かれ、〝使ったことない。どうやってやるの? 携帯で...。音声でもできる?〟と、ドギマギしていた獅童さん。〝きょう帰ったら、お子さんとぜひAIを〟と記者に勧められると、〝こういうの、子どもに苦手なのがバレるとバカにされるから(笑)...やってみます〟と、苦笑いを浮かべていました。




  
また、あらためて記者からも54歳を迎えた気持ちを聞かれると〝少年の頃から気持ちが変わっていない。子どもと遊んであげて偉いと言われますが、遊んであげるって気持ちはなくて、一緒に遊んでいるんです。今がイチバン楽しい。60歳になった時にも、今がイチバン楽しいと言える生き方をしたい〟と、笑顔。家族で誕生日を祝うか聞かれると、〝何も聞いていないので、どうなってるかわからない。だけど、このあいだ旅行した時に、妻にバースデープレゼントもらっちゃったしなぁ。洋服が好きなので、秋・冬に着られるようなジャケットをいただきました〟と、ノロケていました。


【担当:芸能情報ステーション】


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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