E START

E START トップページ > エンタメ > ニュース > NHK『映像の世紀』で33年前の逸見政孝さん“がん公表”会見を紹介 戦う姿勢を示し「社会の意識を大きく揺さぶった」

NHK『映像の世紀』で33年前の逸見政孝さん“がん公表”会見を紹介 戦う姿勢を示し「社会の意識を大きく揺さぶった」

エンタメ
2026-09-15 06:20
NHK『映像の世紀』で33年前の逸見政孝さん“がん公表”会見を紹介 戦う姿勢を示し「社会の意識を大きく揺さぶった」
NHK(C)ORICON NewS inc.
 14日放送のNHK『映像の世紀バタフライエフェクト』(後10:00)では「がん 人類最大の敵との闘い」と題した企画を届けた。その中で、1993年9月に逸見政孝さん(享年48)が「私が今、侵されている病気の名前、病名はがんです」と語り、日本中に衝撃を与えた記者会見の映像が伝えられた。

【動画】世間に衝撃を与えた逸見政孝さん“がん公表”会見

 番組では「社会のがんとの向き合い方を変えた出来事がある。1993年、アナウンサーの逸見政孝さんが、自らのがんを公表した。週5本のレギュラー番組を抱えていた人気司会者の告白は、深い衝撃を与えた。会見の3ヶ月後、逸見さんは亡くなった。だが、がんは隠すものという長い常識を破り、戦う姿勢を自ら示したその会見は、社会の意識を大きく揺さぶった。告知は一般化し、がん検診を受ける人も急増した」とのナレーションとともに、逸見さんの会見を紹介した。

 この日の放送概要は「正体不明のがんの治療は手探りで進められてきた。手術では、時に患者の体が必要以上に切り取られ、放射線療法は新たながんを生み出すこともあった。化学療法は、実際に投与してみないと、効果も副作用もわからなかった。やがて、分子生物学の発展によってがんの正体が捉えられると、新たな薬や治療法が開発されていく。この30年で世界全体のがん死亡率は21%低下した。多くの人たちの犠牲の上に進んできたがんとの格闘の記録」となっている。


関連記事


元フジ 逸見政孝さん長男・逸見太郎、6歳息子と2ショット「京急好きの息子と海まで」 親子時間でリフレッシュ
逸見太郎、元フジアナの父・逸見政孝さんとのなつかしい親子2ショットを披露「とてもいい写真ですね!!」「お父さんのこと知れて嬉しいです」
安住紳一郎『トーキングブルース』に熱い思い 古舘伊知郎は『日曜天国』代打の反響明かす「逸見さんのお嬢さんが…」
IKKO、逸見政孝さんのヘアメイク担当していた “七三分け→センター分け”のイメチェンも発案
フジ『シンソウ坂上』番組最高視聴率を更新 逸見政孝さん25年前の衝撃会見を特集

ページの先頭へ