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『VIVANT』第17話の“牢屋メシ”がメニュー化 野崎&ドラムの名シーン再現 限定グッズも登場【あすから】

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2026-09-15 10:40
『VIVANT』第17話の“牢屋メシ”がメニュー化 野崎&ドラムの名シーン再現 限定グッズも登場【あすから】
野崎とドラムのシンシー牢屋メシセット=体験型イベント「VIVANT IMMERSIVE MISSION」
 日曜劇場『VIVANT』の世界に飛び込める没入型イベント「VIVANT IMMERSIVE MISSION」が、16日から東京・京橋のCREATIVE MUSEUM TOKYOで開催される。劇中で実際に使用されたセットを巡る体験に加え、第17話で話題を呼んだ“ドラムのチャーハン”などを味わえるコラボカフェや、会場限定グッズも登場する。

【写真】『VIVANT』の壮大な世界観を表現した期間限定のオリジナルメニュー

 同イベントは、9月13日の放送をもって一時休止期間に入った『VIVANT』の世界を、放送再開を待つ期間も楽しめるTBSドラマ体験型イベント。11月27日まで開催され、来場者は劇中で使用されたリアルなセットを舞台に、「別班」「公安」「テント」「ドラムの仲間探し」の4コースから1つを選び、極秘任務に挑む。

 会場には、第18話で乃木憂助が訪れたアゼルバイジャンのブキニスト書店303号室「作戦室」、数々の捜査会議が行われた「警視庁公安部外事第4課」、第1シーズンで乃木と黒須駿が捕らえられていた「テントの地下牢」など、実際の撮影で使用されたセットが登場する。

 スマートフォンアプリ「Auris(オーリス)」を使用すると、それぞれ異なる立場から会場内のミッションに挑戦できる。乃木憂助、野崎守、ノコル、黒須駿、新庄浩太郎、アリ、ドラムら12人のキャラクターが“声”で任務をナビゲート。すべての検査を終えると、AIハヤトが来場者の適性数値を算出する。

 さらに、会場隣接の「VIVANT EXTRA MISSION CAFE」では、劇中の名シーンや世界観を表現した期間限定メニューを提供。なかでも注目は、第17話で野崎とドラムがシンシーに捕らえられた牢屋でドラムが食べたチャーハンと肉まんを再現した「野崎とドラムのシンシー牢屋メシセット」だ。

 物語の始まりを象徴する広大な砂漠をイメージした「始まりの砂漠ティラミス~バルカの風を感じて~」も登場。メニューはドラマ制作チームが試食を重ねて監修し、味だけでなく盛り付けやネーミングにも『VIVANT』らしいこだわりを詰め込んだという。

 会場では、イベント限定のオリジナルグッズも販売。「お顔巾着」はヴィヴァンちゃんとドラムの全2種、「珪藻土コースター」はロゴ、別班、テントの全3種を展開するほか、「播州織手ぬぐい」や「瓦せんべい」もラインナップされる。

 イベントの開催期間は2026年9月16日から11月27日まで。開催時間は月・火・水・木・日が午前10時~午後6時、金・土・祝が午前10時~午後8時。11月27日のみ午前10時~午後6時となる。会場はCREATIVE MUSEUM TOKYO(東京都中央区京橋1-7-1 TODA BUILDING 6F)。事前予約制(日時指定)となっている。

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