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日本一の大学生を決める『ミスユニバーシティ2026』神奈川代表は上智大学に通う22歳・羽太茉白さん「人の心や生活を前向きにできる仕事をしたい」

エンタメ
2026-09-17 20:13
日本一の大学生を決める『ミスユニバーシティ2026』神奈川代表は上智大学に通う22歳・羽太茉白さん「人の心や生活を前向きにできる仕事をしたい」
ミスユニバーシティ2026神奈川代表/羽太茉白
 日本一の大学生(専門学生、大学院生)を決定するコンテスト『ミスユニバーシティ2026』が22日、五反田シティホールにて開催される。同大会に出場する各地区から選ばれたファイナリストたちのインタビューが届いた。ミスユニバーシティ2026神奈川代表・羽太茉白(はぶと・ましろ)さんに、大会にかける思い、意気込みを聞いた。

【写真】艶やかなドレス姿のミスユニバーシティ2026神奈川代表/羽太茉白さん

■ミスユニバーシティ2026神奈川代表/羽太茉白 インタビュー

学校名:上智大学
生年月日:2004年8月25日 22歳
出身地:神奈川
身長:165cm
趣味:登山
特技:クラリネット

――本大会のファイナリストに選ばれた時、どんな気持ちでしたか?

新たなスタートをきれるんだと、ワクワクした気持ちでいっぱいでした。

――あなたを一言で表すと、どんな人でしょうか?

昨日の自分を超えにいく人です。
私は、やってみないと分からないことにこそ、自分の可能性があると思っています。
大学に通いながら未経験でダンスを始めたり、新しい研究に挑戦したり、ベストオブミスにも挑戦しました。
失敗を恐れて可能性を狭めるより、まず自分で試してみる。そんなふうに、人生そのものを実験するように楽しんでいます。

――あなたは小さい頃、どんな子でしたか?

目立ちたがり屋で、人を喜ばせることが大好きな子でした。
学校行事などでも「やってみたい!」と思ったことには率先して取り組み、人に喜んでもらえることが何より嬉しかったです。
一方で、何事にも完璧を求めるところがあり、納得するまで一生懸命取り組む子どもでもありました。

――あなたのチャームポイントを教えて下さい。

笑ったときに見える八重歯です。
以前は、歯を出して笑うことが少し苦手で、口元を隠して笑うこともありました。
でも、周りの方から「八重歯が見える笑顔が元気そうでいいね」と言っていただく機会が増え、今では自分らしさの一つとして好きになりました。
コンプレックスだと思っていた部分も、誰かにとっては魅力になる。そう気づかせてくれた、大切なチャームポイントです。

――学生生活で、一番頑張ったことを教えて下さい。

自分の本当にやりたいことに素直になることです。
私は大学生活の中で、やってみたいと思ったことを諦めず、一歩踏み出すことを大切にしてきました。
大学で学びながら、未経験でサークルに挑戦し、アルバイトを通して社会経験を積み、興味のあった研究にも挑戦しました。また、時間を見つけてさまざまな場所へ旅行し、自分の知らない世界に触れてきました。
以前は「自分にできるのかな」と考えてしまうこともありましたが、今は、迷ったらまず挑戦することを大切にしています。

――憧れている(目標にしている)人を教えてください。

自分の個性を大切にしながら、周りの人にも前向きな影響を与えられる人に憧れています。
特に、外見だけではなく、自分自身の考えや生き方を言葉にして発信し、誰かの挑戦する勇気につなげられる人を目標にしています。

――世界や日本で起きている問題の中で、特に関心のあることは何ですか?

SNS上での誹謗中傷や、誤った情報が広がってしまう問題です。
私自身、SNSで好きなアニメに関するニュースを見た際、内容を疑わずに信じてしまった経験があります。その経験から、SNSでは情報を受け取る側にも、すぐに信じるのではなく、情報の真偽を確かめる姿勢が必要だと感じました。
また、SNS上の言葉は、顔が見えないからこそ簡単に人を傷つけてしまうことがあります。
だからこそ私は、情報や言葉を正しく選び、誰かを否定するのではなく、前向きな一歩を後押しできる発信をしていきたいです。

――グランプリになったら、どんなことに挑戦したいですか?

ミスユニバーシティとして、完璧な自分を見せるのではなく、挑戦し続ける自分の姿を届けたいです。
「私には無理」と諦めている誰かに、「やってみてもいいかもしれない」と思ってもらえる存在になる。
そして、一人ひとりが誰かと比べるのではなく、自分の「好き」や「なりたい」を大切にできる社会をつくることに挑戦したいです。

――将来の夢や今後の目標について教えてください。

自分自身の経験を生かして、人の心や生活を前向きにできる仕事をすることが目標です。
私はこれまで、食や美容、SNSなど、さまざまな経験を通して、人の気持ちを前向きにすることに魅力を感じてきました。
将来は、自分自身が挑戦し続けることで、周りの人にも「私もやってみたい」と思ってもらえるような存在になりたいです。

――大会へ向けて、意気込みをお聞かせください。

この大会を通して、「人と比べて考える」のではなく、「自分らしさ」を信じて表現できる人へ成長したいです。
これまで私は、周りの人を見て「自分はどう見られているんだろう」と考えてしまうことがありました。
だからこそ、日本大会では誰かと比べて自分を評価するのではなく、これまでの自分の経験や想いを自信を持って表現したいです。
自分自身のためにも、ここまで応援してくださった皆様のためにも、私にしかつくれない舞台を全力で表現し、必ず日本一を掴み取ります。

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