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ONE OR EIGHT、Spotifyマンスリーリスナー急上昇1位に 「東京から世界へ」挑む8人が飛躍

エンタメ
2026-09-18 18:00
ONE OR EIGHT、Spotifyマンスリーリスナー急上昇1位に 「東京から世界へ」挑む8人が飛躍
ONE OR EIGHT
 8人組ボーイズグループ・ONE OR EIGHTが、Spotifyで存在感を高めている。8月31日から9月7日にかけて、現在活動中の日本人ボーイズグループでSpotifyマンスリーリスナー数急上昇1位となり、現在は195万817人に到達している。

ライブ写真】『ONE OR EIGHT 1st LIVE TOUR -GATHER- FINAL in JAPAN』Zepp Haneda公演の模様

 ONE OR EIGHTは「BET ON YOURSELF」を掲げ、2024年8月に「Don’t Tell Nobody」でデビュー。「東京から世界へ」をビジョンに、国内外で活動を展開している。

 今年1月には、TERIYAKI BOYZ「Tokyo Drift (Fast & Furious)」をリメイクした「TOKYO DRIFT」をリリース。映画『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』の主題歌として世界的なヒットを記録した楽曲をリメイクし、「東京」という自身のアイデンティティを前面に押し出した。同曲は国内外で反響を呼び、ミュージックビデオは約3789万回再生(9月現在)、TikTokでは4億回再生を記録している。

 続いて発表した「YANKEE SQUAT」は、“ヤンキー座り”を意味するタイトルを冠し、ラテンの熱量と日本のストリート感覚、ONE OR EIGHTならではの“不良性の美学”を掛け合わせた一曲。こちらも国内外で注目を集めている。

 9月16日には、「YANKEE SQUAT」などを収録した1st EP『EN-GINE』をリリース。同日には収録曲「TRANSLATE」のミュージックビデオも公開された。映像はベトナムのクリエイティブクルー・ANTIANTIARTが手がけ、日本の妖怪をテーマに「妖怪がベトナムに逃げ込んだら?」という発想から、ダークユーモラスな世界観を描いている。

 海外では「Mediabase Top 40」に2度チャートインし、日本人ボーイズグループとして最多記録を達成。また、ニューヨーク、ロサンゼルスでのライブを完売させ、『Head In The Clouds LA 2026』にも出演した。

 海外だけでなく国内でも注目度が高まっており、YouTube登録者数は100万人、TikTokフォロワー数は110万人を突破するなど支持を広げている。そんな中、10月8日からは、47都道府県ツアー『ONE OR EIGHT SHUKAI 2026-2027 in JAPAN -2GATHER-』をスタート。「東京から世界へ」を掲げる8人が、今後どのような広がりを見せていくのか注目される。

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