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織田裕二、新作『踊る大捜査線』封切り笑顔「青島、帰ってきました!」 14年ぶりとなった理由も明かす

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2026-09-18 19:15
織田裕二、新作『踊る大捜査線』封切り笑顔「青島、帰ってきました!」 14年ぶりとなった理由も明かす
織田裕二 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の織田裕二(58)が18日、都内で行われた映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』初日舞台あいさつに登場した。

 青島俊作役の織田は「本当に長いことおまたせして、すみません。14年ぶりになりますが、青島、帰ってきました!」と報告。会場は大歓声だった。

 封切りの日を迎えた心境は「『4』でファイナルになると思っていなかった。『2』が終わった後に(いかりや長介さんが演じた)和久さんが亡くなられて。そこで僕は1回終わっちゃったかと思って。もう1回『3』から始まった時には、5年間ぐらいのタームで定年ぐらいまでやると思っていたんです。『4』が、あれっという感じで終わってしまった。この気持ちを、どこへ持っていけばいいんだろとう戸惑いながらで」とぶっちゃけ。

そして「人は忘れる生き物です。忘れかけていた頃に刑事ドラマの話が来るようになった。NHKとテレ朝でやった。『ちょっと待って。踊る、どうなった?』と確認したら『やらない』と。ずっとやりたいと思っていたんですけど、なかなかやろうと言ってくれなかったので、こうなりました」と14年ぶりとなった理由を説明。そして「あの終わり方でしょ?」と、さらなる続編に含みを持たせ、会場は大歓声。改めて、青島はどんな存在か問われると「僕の俳優人生で出会えてよかったナンバーワンです」と織田は言い切っていた。

 14年ぶりとなる織田主演のシリーズ最新作『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』では、舞台を2026年の東京に移し、警視庁刑事部捜査第一課に所属する青島俊作の新たな物語が描かれる。「N.E.W.」には「NEXT. EVOLUTION. WORLD.」の意味が込められており、新たな仲間たちとともに“踊る”プロジェクトが再始動する。

 イベントには、趣里、白洲迅、増田貴久(NEWS)、野呂佳代、玉井詩織(ももいろクローバーZ)、藤吉夏鈴(櫻坂46)、齊藤なぎさ、本広克行監督も登場した。

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