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有働由美子、タイガース応援の特番放送後に中傷被害 選手や監督に「本当に失礼」ファンとしても思い語る「そんな脅しくらいでやめられないのが阪神ファン」

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2026-09-19 10:52
有働由美子、タイガース応援の特番放送後に中傷被害 選手や監督に「本当に失礼」ファンとしても思い語る「そんな脅しくらいでやめられないのが阪神ファン」
有働由美子アナウンサー (C)ORICON NewS inc.
 フリーアナウンサーの有働由美子が18日、ニッポン放送『うどうのらじお』(毎週金曜 後3:30)に出演。阪神タイガースを応援する特番を放送後に中傷被害を受けていることを告白した。

【番組カット】放送後に中傷被害…番組出演者の集合写真

 有働は番組の冒頭で「まず最初に阪神のお話をさせていただきたいと思っておりまして」と切り出した。「先日、テレビ局で放送された『猛虎食堂』っていう番組の後、一部のファンの方々から『打てないのは、勝てないのは、有働が余計な番組をやったからだ』『厄病神だ』という熱烈なお声をいただいております」と伝えた。

 続けて「私は阪神ファンといっても試合を見る専門で、ジンクスとかをそこまで詳しくなくて」と説明。「ジンクスを気にしたくなるファンの皆さんのモヤモヤする気持ちもわかるのでございますよ、これ。私もね毎日試合見てて悔しいですし、そして試合が終わると『死んで謝罪しろ』などなどコメントも連日いただいているわけでございますけれども」と明かした。

 その上で「ただ一つだけこれは言わしていただきたいことがありまして」と前置きし、「番組一つでプロの球団が負けるなんて、これは必死に戦ってる選手、監督、コーチ、スタッフの皆さんに本当に失礼だと思うんですよ。勝負の世界そんな甘くないので。もしですよ、もし仮に私の番組一つでプロの打線が当たったり止まったり、あと勝敗が左右されるみたいな神がかり的な力があるんだとすればですよ、もうそれこそ今すぐどこへでも行って全力で祈祷を捧げたいぐらいでございます」と強調した。

 さらに「ただやっぱり冷静に考えていただきますと、グラウンドで血のにじむようなプレッシャーと戦ってるのは選手、監督、コーチ、スタッフの皆さんで、今大きな挑戦を阪神タイガースはしてるさなかで、終盤の苦しさは当然ありますし、相手側も必死で戦ってきますので。で、その必死さっていうのは熱烈ファンの皆さんも同じだと思うんですけれども」とした。

 「だからこそ『シーズン中に余計な応援番組とかするな』っていうお気持ちになるのもわかります。なので、もし私を叩くことでそのモヤモヤが晴れる、余計な批判がいろんなところにいかないで済むというのであれば、すべて受け止めます!それも本望でございます」と阪神ファンの気持ちに寄り添った。

 「で、私ができることというのは祈祷とかそういうことではなく、『阪神ファンをやめないと〇〇』みたいな声もいろいろいただいてるんですけれども、そんな脅しくらいでやめられないのが阪神ファンでございまして。今まで通り選手、監督に昨日のゲームのような『らしい』プレーを発揮してもらえるよう、引き続き私も声援を送っていこうと思っております」と述べた。

 有働は5日に放送されたMBSテレビ『阪神ファンと集う~有働由美子の猛虎食堂』に出演。ファンの著名人が出演し、阪神タイガースについて熱く語り合った。放送後、阪神は7連敗を喫した。

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