エンタメ
2026-09-21 07:00
7人組グループ・Travis Japanの松田元太が主演を務める、テレビ朝日系オシドラサタデー『はだかんぼうたち』(10月3日スタート、毎週土曜 後11:00)の場面写真4点と第1話のあらすじが公開された。
【場面写真】鯖崎涼(松田元太)が働く店を訪れた石羽(髙木雄也)
原作は、直木賞作家・江國香織氏の同名小説。興味を持った女性には、恋人や配偶者がいるかどうか関係なく、無邪気に近づいていく鯖崎涼(松田)を中心にした、美しくも危険な大人の三角関係が描かれる。鯖崎は10歳年上の筒井桃(加藤ローサ)との都合の良い“恋人もどきの関係”を楽しみながらも、桃の親友で3児の母・堀田響子(大沢あかね)にも興味を示し、欲望のままに2人の間を揺れ動く。大人たちが強烈に求め合い、嫉妬、打算、欲望…心の汚点をさらけ出しながらも不器用にみっともなく生きる禁断の恋愛群像劇となる。
放送に先駆けて、登場人物たちの心の揺れや関係性の変化を切り取ったショットが公開された。なかでも強烈な印象を残すのが、鯖崎がシャワーを浴びるセクシーなソロカット。松田がクランクインに向けて「筋肉を大きくしすぎず、綺麗なシルエットに見えるように体づくりをしてきた」と語る通り、ストイックに引き締められた美しい肉体美を披露。水滴を滴らせながら遠くを見つめる表情からは、奔放な遊び人でありながら、心の奥に深い「孤独」を抱える鯖崎の内面がにじむ。
桃と鯖崎が初めて出会う、シェアハウスのラウンジでのシーンも解禁。偶然居合わせた桃が困惑するほどの距離感で急接近する鯖崎の奔放な振る舞いに、桃は本能を揺さぶられる。2人の間に流れる静かで甘美な空気と、これから始まる「恋人もどき」の関係を予感させる、息をのむような1枚となっている。
桃と響子の密接な関係性を切り取った写真には、桃が働く歯科クリニックの受付を訪れた響子が、桃の左手薬指に光る婚約指輪に気づき驚く表情を捉えている。桃の結婚に歓喜する響子と、そんな響子の様子を見てほほ笑む桃の姿からは、長年育まれてきた友情と信頼関係の深さが伝わってくる。
また、桃を巡る2人の男、鯖崎と石羽拓(髙木雄也)が初めて顔を合わせる瞬間も公開。鯖崎が働くオーダーメイド靴のショップを訪れた石羽は、スーツにメガネ姿の知的なたたずまいで、鯖崎から提示された素材のサンプルを真剣な表情で見つめる。
特定の恋人を作らず都合の良い関係を求める刹那主義の若者・鯖崎と、一途に桃の人生を一生背負う覚悟を持つ・石羽。対照的な2人は、のちに、桃を巡って静かに火花を散らすことに…。男同士の心理戦にも注目だ。
■第1話あらすじ
「昨日は最高に楽しかったよ。ありがとう」――。
靴職人の鯖崎は、そう告げると、そっと頭を撫でて女性の前を立ち去る。表参道の職場へ向かった鯖崎は、いつものように行き交う人々の足元へ自然と視線を落とす。そんな中、ひときわ美しいパンプスを履き、凛としたたたずまいで歩く桃に目を奪われ、その姿は鯖崎の心に強烈な印象を残す。その日、鯖崎の働く店に、石羽が訪れる。依頼は、結婚式で履くためのオーダーメイドシューズ。この時の鯖崎はまだ知らない。交差点で心を掴まれた人――桃が、石羽の婚約者であることを…。強烈に求め合い、嫉妬、打算、欲望…心の汚点をさらけ出しながらも不器用にみっともなく生きる大人たちの甘美で無防備な恋愛群像劇がついに幕を開ける――。
【写真】色気たっぷり…!ドラマ『はだかんぼうたち』で主演を務める松田元太
【写真】クールな表情&スタイリッシュな衣装が魅力的なTravis Japan
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【場面写真】鯖崎涼(松田元太)が働く店を訪れた石羽(髙木雄也)
原作は、直木賞作家・江國香織氏の同名小説。興味を持った女性には、恋人や配偶者がいるかどうか関係なく、無邪気に近づいていく鯖崎涼(松田)を中心にした、美しくも危険な大人の三角関係が描かれる。鯖崎は10歳年上の筒井桃(加藤ローサ)との都合の良い“恋人もどきの関係”を楽しみながらも、桃の親友で3児の母・堀田響子(大沢あかね)にも興味を示し、欲望のままに2人の間を揺れ動く。大人たちが強烈に求め合い、嫉妬、打算、欲望…心の汚点をさらけ出しながらも不器用にみっともなく生きる禁断の恋愛群像劇となる。
放送に先駆けて、登場人物たちの心の揺れや関係性の変化を切り取ったショットが公開された。なかでも強烈な印象を残すのが、鯖崎がシャワーを浴びるセクシーなソロカット。松田がクランクインに向けて「筋肉を大きくしすぎず、綺麗なシルエットに見えるように体づくりをしてきた」と語る通り、ストイックに引き締められた美しい肉体美を披露。水滴を滴らせながら遠くを見つめる表情からは、奔放な遊び人でありながら、心の奥に深い「孤独」を抱える鯖崎の内面がにじむ。
桃と鯖崎が初めて出会う、シェアハウスのラウンジでのシーンも解禁。偶然居合わせた桃が困惑するほどの距離感で急接近する鯖崎の奔放な振る舞いに、桃は本能を揺さぶられる。2人の間に流れる静かで甘美な空気と、これから始まる「恋人もどき」の関係を予感させる、息をのむような1枚となっている。
桃と響子の密接な関係性を切り取った写真には、桃が働く歯科クリニックの受付を訪れた響子が、桃の左手薬指に光る婚約指輪に気づき驚く表情を捉えている。桃の結婚に歓喜する響子と、そんな響子の様子を見てほほ笑む桃の姿からは、長年育まれてきた友情と信頼関係の深さが伝わってくる。
また、桃を巡る2人の男、鯖崎と石羽拓(髙木雄也)が初めて顔を合わせる瞬間も公開。鯖崎が働くオーダーメイド靴のショップを訪れた石羽は、スーツにメガネ姿の知的なたたずまいで、鯖崎から提示された素材のサンプルを真剣な表情で見つめる。
特定の恋人を作らず都合の良い関係を求める刹那主義の若者・鯖崎と、一途に桃の人生を一生背負う覚悟を持つ・石羽。対照的な2人は、のちに、桃を巡って静かに火花を散らすことに…。男同士の心理戦にも注目だ。
■第1話あらすじ
「昨日は最高に楽しかったよ。ありがとう」――。
靴職人の鯖崎は、そう告げると、そっと頭を撫でて女性の前を立ち去る。表参道の職場へ向かった鯖崎は、いつものように行き交う人々の足元へ自然と視線を落とす。そんな中、ひときわ美しいパンプスを履き、凛としたたたずまいで歩く桃に目を奪われ、その姿は鯖崎の心に強烈な印象を残す。その日、鯖崎の働く店に、石羽が訪れる。依頼は、結婚式で履くためのオーダーメイドシューズ。この時の鯖崎はまだ知らない。交差点で心を掴まれた人――桃が、石羽の婚約者であることを…。強烈に求め合い、嫉妬、打算、欲望…心の汚点をさらけ出しながらも不器用にみっともなく生きる大人たちの甘美で無防備な恋愛群像劇がついに幕を開ける――。
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