
日曜劇場『VIVANT』出演者・独自インタビュー
第2シーズン “前半戦を終えた” 日曜劇場『VIVANT』。
【写真を見る】VIVANT【独自インタビュー】新庄&チョッキ― Part2「乃木(堺雅人)さんとの共演は “最高の記憶” 」
今回の独自インタビューは、警視庁公安部であり、テントのモニターであった『新庄浩太郎』を演じる・竜星涼さんと、
タイの実業家でテントのモニター『チョッキ―』を演じるオーム・タナパックさんの2ショットインタビューPart2(後半部分)をお届けします。
Q主人公の乃木(堺雅人)さんと共演していかがですか?
竜星涼さん
「僕は福澤組と堺さんが作り上げてきた『半沢直樹』などの作品を若い頃に観て、やっぱりそこに自分も参加したいとずっと思っていた人間が、こういう形で堺さんと2人でお芝居のキャッチボール、尋問のシーンなどの役割を持たせてもらいながらやれたのは、感慨深いものがありながらも頑張っていればそういう瞬間が訪れるというのは、当時の自分に言ってあげたい」
「良いお芝居は、これだから楽しいよな!と本当に思わせてもらえた共演シーンだったかなと思います。」
Q尋問のシーンは決意のようなものを感じましたが?
竜星涼さん
「あのようなシーンを任せてもらえる役者であるというのは、お芝居をやっている皆さんみんなが望むところだと思う。そこをやれる喜びと、目の前の堺さんがどういうものを返してくださるか、どういう風に影響を与えられるか、そこだけに集中して当日は挑ませてもらいました。」
竜星涼さん
「堺さんがどんなボールを投げても毎回違った表現で返してくださるので、日本一の役者のすばらしい一番の芝居を間近で見させてもらえて、劇中では『最悪の記憶』と言いますけど、『最高の記憶』になるような芝居でした。」
オーム・タナパック(チョッキ―)さん
「乃木(堺)さんは本当にすごく上手で、この作品に参加する前、周りから『VIVANT』がすごく大ヒットしていること、そして、乃木を演じる堺さんが有名でスゴイという話を聞いていました。」
「実際にご一緒して、自分の目で確かめられたのですが、本当にすばらしく彼の演技やアクションは圧倒的でした。すごく覚えているエピソードがあって、あるシーンで乃木が何かを説明する長セリフがあったんです。台本1~2ページ分くらいある本当に長いセリフでした。それを堺さんは、リハーサルの時に一気にバーッと話して、終わった瞬間にスタッフみんなが拍手をしたんです。本当に最高でした。共演できて本当にうれしかったですし、とても印象に残っています。」
Qチョッキ―も乃木との尋問のシーンがあったがいかがでしたか?
オーム・タナパック(チョッキ―)さん
「本当に最高でした。現場の雰囲気もすごく良くて。乃木さんはタイ語も話さなければいけなかったんです。タイ語を話して僕とセリフを交わしてくれました。本当に乃木さんは素晴らしいです。とても尊敬していて、いつか彼のような演技ができるようになりたい。」
Qチョッキーの好きな部分は?
オーム・タナパック(チョッキ―)さん
「チョッキ―が怒る時、感情を切り替えるシーンですね。普段は女性っぽい感じですが、怒った瞬間に男らしさというか、溢れ出る男の熱い感情が良いんですよね。それがこのキャラクターをすごく魅力的に見せています。」
「誰にでも容赦なく厳しくて大声でまくし立てているのに、新ちゃんと一緒にいる時だけは、素直ですごく可愛い女の子になるんですよね。」
Q堺さんとのシーンもあったが「この人にも会ってみたい」という俳優さんは?
オーム・タナパック(チョッキ―)さん
「野崎(阿部寛)さん!一度も一緒のシーンが無かったので、一度くらい一緒に撮影させてもらいたかったです。」
Qオーム・タナパックが好きな食べ物は?
オーム・タナパック(チョッキ―)さん
「サーモンが好きでスシローに行ってお皿を積み上げましたよ(笑)」
「友達に『そんなに食べて胸焼けしないの?』と言われたけど、全然しない すごくおいしい 大好き!」
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