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北村匠海、芸能活動を続ける秘訣は「楽しいと思い続けること」 『ブタがいた教室』同窓会で“同級生”との再会喜ぶ

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2026-09-24 11:42
北村匠海、芸能活動を続ける秘訣は「楽しいと思い続けること」 『ブタがいた教室』同窓会で“同級生”との再会喜ぶ
芸能活動を続ける秘訣を語った北村匠海 (C)ORICON NewS inc.
 俳優・北村匠海(28)が24日、都内で行われたクラシエの漢方「葛根湯」新CM記者発表会に登壇した。

【写真】黒ジャケットでカッチリ!「長距離ランニング」を始めたいと語った北村匠海

 芸能活動を長く続ける秘訣を問われた北村は「気付けばという感じです。8歳から続けてきて、楽しいと思い続けることが、思い返せば大事なのかなと思います」と答えた。続けて「僕は恵まれていて、楽しいと思う過程であったり人との出会いというのが、小学生の時も中学生、高校生、今に至るまで毎年そういう出会いがあって」と振り返った。

 続けて、「一昨年ぐらいから、子どもの時出会った方たちと10何年ぶりにお仕事するとか、出会い直すっていう感覚がすごく多くて。1人で続けているという感覚というよりかは、そういう方々と出会うために、続けさせてもらっているような感覚がすごくあります」と、これまでの出会いに支えられていることを語った。それを特に感じたのが、「朝ドラをやっている時の妻夫木聡さん」とし、『ブタがいた教室』(2008)で共演した時のことを言及。「妻夫木さんとそれ以来に話して。この間、『ブタがいた教室』の同窓会があって、監督と妻夫木さんが集まって。みんな役者やいろんなお仕事をしたり、家庭を持った“生徒”がいたりして、そういう方たちとまたお会いできたのは、自分が続けていたからだなというのもあります。そこに感謝するということは、あるかもしれないです」としみじみ。

 “同級生”は、食品関係や製造関係の仕事に就いている人が多かったという。「子どもの時のあの時間は今に生きているんだねっていう。それは生き続けないと分からないことだったんだねという」と感慨深そうに語った。

 そして、「プライベートでも日々いろんなことがあったり、自然災害などが起こる中で、それでもまた出会えるっていうのは、何にも変えられない喜び。この間もすごく楽しかったです」と再会の喜びをかみ締めた。

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