エンタメ
2026-09-25 07:40
2024年パリ五輪の柔道女子48キロ級金メダリストで、今年、現役を引退した角田夏実(34)が18日、自身のYouTubeチャンネルを更新。「道場予定地を見に行ってきました」と題し、自身の地元・千葉で進めている道場建設の予定地を初公開した。
【動画】「おじいちゃんの願いでもあった」地元・千葉にある柔道場の建設予定地
◆「ここが一番いいのかなって」建設予定地は、柔道好きだった角田の祖父が残した場所
建設予定地として選んだのは、かつて接骨院を営み柔道好きだった角田の祖父が残した土地。広大な敷地には、現在畑や緑が広がっている。
角田は「接骨院と道場って結構セットなとこ多いと思うんですけど。一緒にやったらどうだみたいな感じで(祖父が)土地を買ってくれてたらしいんですけど、(接骨院を継いだ)両親は(道場を)やらなかったんですね」と経緯を説明し、「両親も協力してくれるっていうので、ここが一番いいのかなっていう」「おじいちゃんの願いでもあったし」と語り、自身が小学校4年生の頃に亡くなった祖父の夢を継ぐ形で最終的にこの場所を選んだと明かした。
道場は、60畳ほどの1試合場分の広さに、更衣室などを備えた空間になることを想定しており、「ちょっと天井高めにして開放感のある、きれいな道場がいいな」「来年には無事に建っていることを願います」と話した。
◆「セカンドキャリアのことも考えてて」現役時代から道場建設を視野に
また、動画では「東京オリンピックで代表落選したぐらいから、もう引退しようかなって思ってて、コロナ禍になって。なんでその後まだ競技を続けられたかっていうと、やっぱそういうセカンドキャリアのことも考えてて」と、現役時代から道場建設を視野に入れていたことを紹介。
角田は「そのためにできることっていったら、次の試合に出られるなら出てしっかり成績を残して貯金をする」「ちゃんとお給料ももらえるじゃないですか。プラス、試合に勝てば賞金ももらえるし、それを全部貯めて道場建てようっていうふうに思ってた」と道場建設が原動力の1つとなり、その結果がパリ五輪につながったことを明かした。
今年で34歳を迎えた角田。現在のタイミングで建設を進める理由について「いろいろ仕事もして、まぁ、家庭とか子どもとかになっていったら、『今じゃないかな?』とかなっちゃいそうだから、この今の勢いがあるうちにやることをやって。今なら体力もあるし、今だって思ってる時にやりたいっていう、もう性格ですね」と、情熱たっぷりに語った。
また、新しい道場に込めるビジョンについても言及。自身が自由に稽古できる拠点としての役割だけでなく、柔道の普及や後進、学生たちのセカンドキャリア支援の場としたい意向を示した。
コメント欄には「現役時もそうだったけど引退後の前向きな姿勢がカッコよすぎんのよな角田さんて」「素晴らしい活動ですね!」「とてもステキな考えです」「本当に尊敬します かっこいいな 心がしっかりしてる人」「なっちゃんの夢とお祖父ちゃん孝行ですね」「夢に向かって頑張ってください!」など、さまざまな反響が寄せられている。
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角田は「接骨院と道場って結構セットなとこ多いと思うんですけど。一緒にやったらどうだみたいな感じで(祖父が)土地を買ってくれてたらしいんですけど、(接骨院を継いだ)両親は(道場を)やらなかったんですね」と経緯を説明し、「両親も協力してくれるっていうので、ここが一番いいのかなっていう」「おじいちゃんの願いでもあったし」と語り、自身が小学校4年生の頃に亡くなった祖父の夢を継ぐ形で最終的にこの場所を選んだと明かした。
道場は、60畳ほどの1試合場分の広さに、更衣室などを備えた空間になることを想定しており、「ちょっと天井高めにして開放感のある、きれいな道場がいいな」「来年には無事に建っていることを願います」と話した。
◆「セカンドキャリアのことも考えてて」現役時代から道場建設を視野に
また、動画では「東京オリンピックで代表落選したぐらいから、もう引退しようかなって思ってて、コロナ禍になって。なんでその後まだ競技を続けられたかっていうと、やっぱそういうセカンドキャリアのことも考えてて」と、現役時代から道場建設を視野に入れていたことを紹介。
角田は「そのためにできることっていったら、次の試合に出られるなら出てしっかり成績を残して貯金をする」「ちゃんとお給料ももらえるじゃないですか。プラス、試合に勝てば賞金ももらえるし、それを全部貯めて道場建てようっていうふうに思ってた」と道場建設が原動力の1つとなり、その結果がパリ五輪につながったことを明かした。
今年で34歳を迎えた角田。現在のタイミングで建設を進める理由について「いろいろ仕事もして、まぁ、家庭とか子どもとかになっていったら、『今じゃないかな?』とかなっちゃいそうだから、この今の勢いがあるうちにやることをやって。今なら体力もあるし、今だって思ってる時にやりたいっていう、もう性格ですね」と、情熱たっぷりに語った。
また、新しい道場に込めるビジョンについても言及。自身が自由に稽古できる拠点としての役割だけでなく、柔道の普及や後進、学生たちのセカンドキャリア支援の場としたい意向を示した。
コメント欄には「現役時もそうだったけど引退後の前向きな姿勢がカッコよすぎんのよな角田さんて」「素晴らしい活動ですね!」「とてもステキな考えです」「本当に尊敬します かっこいいな 心がしっかりしてる人」「なっちゃんの夢とお祖父ちゃん孝行ですね」「夢に向かって頑張ってください!」など、さまざまな反響が寄せられている。
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