エンタメ
2026-09-25 12:00
日本一の大学生(専門学生、大学院生)を決定するコンテスト『ミスユニバーシティ2026』が22日、五反田シティホールにて開催され、ファイナリスト33名の中から、準グランプリには静岡代表の21歳、大津愛結(おおつ・あゆ)さんが選ばれた。受賞直後の大津さんに話を聞いた。
【写真】ショートパンツ姿でパフォーマンスする『ミスユニバーシティ2026』準グランプリ・大津愛結さん
■『ミスユニバーシティ2026』準グランプリ・大津愛結さんインタビュー
――今現在の率直な感想をお願いします。
「少し悔しい気持ちはあるのですが、自分で言えるほど頑張りましたし、今日も全力で楽しむことができました。そして準グランプリを受賞できたのは私だけの力ではなく、今まで支えてくださった家族や友達、静岡事務局そして日本大会の関係者の皆様、そして私と共に頑張ってくれたファイナリストです。私はこれからも感謝の気持ちを忘れずに、もっともっと高みを目指して頑張ります」
――ミスユニバーシティに参加したきっかけは?
「私は19歳の頃、登録していた広告代理店の方から「『ベストオブミス』というものがあるんだけど、出てみない?」とお誘いをいただいたのですが、その時は全然自分に自信がなかったので断念しました。ですが、20歳になった今年、改めて声をかけていただき、20歳になった節目として、ぜひ一歩踏み出してみようと思い挑戦しました」
――このコンテストで印象に残っていること、自分が成長できたと思うところについて教えてください。
「ここに来るまでに、グランプリを受賞された熊丸うた子さんと2人で“グランプリ、準グランプリとして、最後に手をつなごう”と話していたんです。私は準グランプリとして悔しい気持ちは残ってしまいましたが、有言実行できて本当に嬉しいです。熊丸さんにも感謝の気持ちを伝えたいです」
――ミスユニバーシティの準グランプリとしてどんなことをやってみたいですか?
「私はボランティアに参加することが好きで、今までも、海岸の清掃ボランティアや子ども食堂のボランティア、保育実習のボランティアなどたくさんの経験をしてきました。これからも社会貢献できるようなボランティアをたくさんしていきたいと考えています」
――大学卒業後の夢や目標について教えてください。
「私の夢は手話が出来て、手話を広められる幼稚園教諭になることです。私は幼稚園児の頃から幼稚園の先生に憧れを抱いていたんです。当時の担任の先生が、子どもに優しいだけではなく、親や同僚からも信頼されている姿を見てきました。私も誰からも信頼される幼稚園教諭になりたいです」
――手話にもこだわりを持っているんですね。
「去年までは手話に関する知識も知恵も何もなかったのですが、耳の聞こえないご夫婦と出会ったことで、私も手話が出来るようになれば、何か手助けができるんじゃないか、と考えて手話を始めたんです。今は手話に夢中です」
なおグランプリには東京代表の熊丸うた子さん(東京女子大学)が選ばれた。熊丸さんはEpi Group特別賞とのW受賞。また3位には長崎代表の川添結愛さん(学習院大学)が選ばれた。
『ミスユニバーシティ』は『今できること』をスローガンに、本大会のプログラムを通して女子大学生の潜在的能力、魅力を引き出し、次世代のオピニオンリーダーの発掘を目的として開催。北は北海道から南は沖縄までの各地で県大会が行われ、勝ち抜いた女子大学生が日本大会へ出場。その中から今年度の「Next leader」1名を決定する。
■『ミスユニバーシティ2026』準グランプリ・大津愛結
学校名:浜松学院大学
生年月日:2005年5月15日 21歳
出身地:静岡
身長:164cm
趣味:着物、茶道、生け花、己書、お笑いライブ鑑賞
特技:手話、一輪車、カルタ、卓球(サウスポー)
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【写真】ショートパンツ姿でパフォーマンスする『ミスユニバーシティ2026』準グランプリ・大津愛結さん
■『ミスユニバーシティ2026』準グランプリ・大津愛結さんインタビュー
――今現在の率直な感想をお願いします。
「少し悔しい気持ちはあるのですが、自分で言えるほど頑張りましたし、今日も全力で楽しむことができました。そして準グランプリを受賞できたのは私だけの力ではなく、今まで支えてくださった家族や友達、静岡事務局そして日本大会の関係者の皆様、そして私と共に頑張ってくれたファイナリストです。私はこれからも感謝の気持ちを忘れずに、もっともっと高みを目指して頑張ります」
――ミスユニバーシティに参加したきっかけは?
「私は19歳の頃、登録していた広告代理店の方から「『ベストオブミス』というものがあるんだけど、出てみない?」とお誘いをいただいたのですが、その時は全然自分に自信がなかったので断念しました。ですが、20歳になった今年、改めて声をかけていただき、20歳になった節目として、ぜひ一歩踏み出してみようと思い挑戦しました」
――このコンテストで印象に残っていること、自分が成長できたと思うところについて教えてください。
「ここに来るまでに、グランプリを受賞された熊丸うた子さんと2人で“グランプリ、準グランプリとして、最後に手をつなごう”と話していたんです。私は準グランプリとして悔しい気持ちは残ってしまいましたが、有言実行できて本当に嬉しいです。熊丸さんにも感謝の気持ちを伝えたいです」
――ミスユニバーシティの準グランプリとしてどんなことをやってみたいですか?
「私はボランティアに参加することが好きで、今までも、海岸の清掃ボランティアや子ども食堂のボランティア、保育実習のボランティアなどたくさんの経験をしてきました。これからも社会貢献できるようなボランティアをたくさんしていきたいと考えています」
――大学卒業後の夢や目標について教えてください。
「私の夢は手話が出来て、手話を広められる幼稚園教諭になることです。私は幼稚園児の頃から幼稚園の先生に憧れを抱いていたんです。当時の担任の先生が、子どもに優しいだけではなく、親や同僚からも信頼されている姿を見てきました。私も誰からも信頼される幼稚園教諭になりたいです」
――手話にもこだわりを持っているんですね。
「去年までは手話に関する知識も知恵も何もなかったのですが、耳の聞こえないご夫婦と出会ったことで、私も手話が出来るようになれば、何か手助けができるんじゃないか、と考えて手話を始めたんです。今は手話に夢中です」
なおグランプリには東京代表の熊丸うた子さん(東京女子大学)が選ばれた。熊丸さんはEpi Group特別賞とのW受賞。また3位には長崎代表の川添結愛さん(学習院大学)が選ばれた。
『ミスユニバーシティ』は『今できること』をスローガンに、本大会のプログラムを通して女子大学生の潜在的能力、魅力を引き出し、次世代のオピニオンリーダーの発掘を目的として開催。北は北海道から南は沖縄までの各地で県大会が行われ、勝ち抜いた女子大学生が日本大会へ出場。その中から今年度の「Next leader」1名を決定する。
■『ミスユニバーシティ2026』準グランプリ・大津愛結
学校名:浜松学院大学
生年月日:2005年5月15日 21歳
出身地:静岡
身長:164cm
趣味:着物、茶道、生け花、己書、お笑いライブ鑑賞
特技:手話、一輪車、カルタ、卓球(サウスポー)
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