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七五三掛龍也、役作りで包丁さばきを毎日練習「冷蔵庫がキュウリの浅漬だらけ」 ネギとニラには苦手意識

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2026-09-25 15:33
七五三掛龍也、役作りで包丁さばきを毎日練習「冷蔵庫がキュウリの浅漬だらけ」 ネギとニラには苦手意識
役作りで包丁さばきを毎日練習したことを明かしたTravis Japan・七五三掛龍也 (C)ORICON NewS inc.
 7人組グループ・Travis Japanの七五三掛龍也が25日、都内で行われたカンテレ・フジテレビ系「水ドラ★イレブン」新ドラマ『小麦とバターと復讐と』(10月7日からスタート、毎週水曜 後11:00)制作発表に登壇した。1年半にわたって情報番組で料理コーナーを担当してきた七五三掛は今作で料理教室の先生役に起用。「いつか料理に関わる役が来たらいいなと思ったので『きた!』と。待ってました」と喜びを語った。

 しかし七五三掛は「ただ料理教室の先生なのですが…ぼく、料理コーナーだと結構失敗してるんです」とポツリ。主演の伊原六花は「観ました。めっちゃかっこよく切っていたらネギが全部つながってた…」と暴露すると、「ネギとニラが切れないんです…苦手ですね。このドラマでは来てほしくないです」と苦笑した。

 一方で伊原は「この前、料理のシーンの撮影で拍手が起こるくらい先生をやられていた」と撮影での一幕を明かすと「ナスと玉ねぎを切るシーンで、撮影前から毎日包丁さばきの練習をしていて。きゅうりとナスと、りんごの皮むきは忙しくても、毎日練習するようにしていて」と見事に、努力が実を結んだそう。

 しかしこの結果「キュウリを切りすぎて冷蔵庫の半分キュウリになっていて、家がキュウリの浅漬けだらけに…」となってしまったそうで伊原が「現場に持ってきていただけたら」とリクエスト。さらにニラとネギを切るシーンを期待されると「カッコ悪いですよ(笑)」と遠慮がちだった。

 今作は、カンテレがSTUDIO MIXERと共同製作したタテヨミ漫画を実写化。人気パン教室の先生・ミチル(伊原)は、夫・賢人(味方良介)と自分の助手・カナエ(寺本莉緒)が密会している現場を目撃した直後、命を落としてしまう。無念を抱えながら意識を失ったミチルだったが、目覚めるとなぜか2年前に戻っていた。

 人生をやり直すチャンスを与えられたのだと悟ったミチルは、かつて通っていた料理教室の先生・優吾(七五三掛龍也)と再会を果たす。裏切りへの復讐と夢への再出発を胸に、ミチルの“2回目の人生”が幕をあける。

 このほか、味方、寺本も登壇した。

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