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『救命病棟24時』ドリカムが主題歌続投 江口洋介&松嶋菜々子の新ビジュアルも解禁

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2026-09-28 05:00
『救命病棟24時』ドリカムが主題歌続投 江口洋介&松嶋菜々子の新ビジュアルも解禁
『救命病棟24時』より (C)フジテレビ
 江口洋介と松嶋菜々子がダブル主演を務めるフジテレビ系月9ドラマ『救命病棟24時』の新ビジュアルが解禁された。さらに、主題歌をこれまでのシリーズに続いてDREAMS COME TRUEが担当し、今作のために書き下ろした新曲が使用されることも決定した。ドラマは10月12日から毎週月曜後9:00に放送。初回は15分拡大となる。

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 『救命病棟24時』は、救命救急の現場で命に向き合う医師や看護師たちの姿を描く医療ドラマ。1999年に誕生し、今作で第6シリーズとなる。2013年放送の第5シリーズから13年ぶりの復活となり、江口演じる孤高の天才救命医・進藤一生と、松嶋演じる救命医・小島楓が16年ぶりに再集結する。

 今作では、木戸大聖、萩原利久、白石聖、横田真悠、中山翔貴、杏花、宮野真守、金田哲、長井短、田島亮、谷恭輔が新たに出演。さらに、沢村一樹と八嶋智人が第1シリーズ以来、レギュラーキャストとして復帰する。

 物語のテーマは「変わりゆく時代の中で失ってはいけないもの」。働き方改革、世代間の違い、次世代の成長、命の選択など、時代とともに変化する医療業界の状況や問題を描く。小島は都立第三病院救命救急センターに副センター長として戻り、若手医師たちを育てながらチーム作りに挑む。一方、合理性を求める若手医師や看護師との間には、働き方や患者との向き合い方をめぐって価値観の違いが生じる。

 新たに公開されたポスタービジュアルでは、進藤と小島が大きく配置され、2人の間から一筋の光が差し込む構図に。「ただ、救いたい。」という言葉とともに、命の危機と向き合う救命救急センターの緊迫感と、2人が抱く希望を表現したビジュアルとなっている。

 アートディレクターの柳原康之氏は「長い間役と共に生きてこられたおふたりによる『救命病棟24時』の再動には余計な装飾は必要なく、“誰か”を見つめるおふたりの表情がメインとなるビジュアルにしました」とコメント。スクラブ姿の江口と松嶋について「まさに進藤先生と小島先生」と振り返り、「力強く、そしてどこか優しい眼差し。この視線の先で起こる命のドラマが楽しみで仕方ありません」と期待を寄せた。

 主題歌を担当するDREAMS COME TRUEは、1999年の第1シリーズ以降、全シリーズで楽曲を提供してきた。これまで「朝がまた来る」「いつのまに」「何度でも」「その先へ」「さぁ鐘を鳴らせ」などで作品を彩っており、今作でも書き下ろしの新曲が採用される。

 フジテレビドラマの主題歌をDREAMS COME TRUEが担当するのは、2020年4月期の『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』以来6年ぶり。新曲のタイトルなど詳細は後日発表される予定だ。

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