エンタメ
2026-09-28 12:00
短編映画製作プロジェクト「MIRRORLIAR FILMS」の特別編として、群馬県前橋市を舞台にした「MIRRORLIAR FILMS 前橋」が始動する。山下幸輝と山下ナオが姉弟で初共演し、父の山下俊二が監督を務める作品と、「ごっこ倶楽部」の鈴木浩文が監督・脚本を務める作品の2本を、2027年1月から3月にかけて市内で製作。2028年の劇場公開を予定している。
【画像】この記事に関する人物の個別写真
ドラマ『御上先生』や『告白-25年目の秘密-』、映画『映画 WIND BREAKER/ウィンドブレーカー』など俳優として活躍する傍ら、ボーイズグループ・WILD BLUEのリーダーとして音楽面でも活躍する山下幸輝。
彼の父、山下俊二が監督する作は、俊二自身が長年抱いてきた「映画を撮りたい」という夢から生まれた家族の物語。脚本は山下家全員で手がけ、幸輝とナオが出演する。映画監督を夢見ながらも、家族のために会社員として働いてきた父親が、若き日の自分から届いた「映画は撮れていますか?」という手紙をきっかけに、これまでの人生を振り返る。
山下家による映画製作の過程を追うドキュメンタリーも、吉村美雲監督のもとで製作される。2028年に2作品とあわせて前橋市で先行上映し、その後の配信を予定している。
もう1本は、縦型ショートドラマを手がける「ごっこ倶楽部」の創設メンバーで、俳優・脚本家としても活動する鈴木浩文が監督・脚本を担当。銀行員から俳優の道に進むという経歴を持ち、脚本家としても活動している鈴木が、初めて短編映画の監督に挑む。2人組歌謡グループ・風輪の拓也と翔司が主題歌を担当し、劇中にも出演する。
物語の主人公は、仕事で失敗が続き、自分の選んだ道に自信を失いかけている銀行員の小春。突然化粧を始め、謎の出費も増えた祖母・喜恵を心配して後を追ううちに、祖母の知らなかった一面に触れていく。世代を越えて、好きなものが人生を動かす姿を描く。
「MIRRORLIAR FILMS」は2020年に始まった短編映画製作プロジェクトで、これまでSeason1~8で計58本を劇場公開してきた。今回の2作品は、映画製作を通じて前橋市の魅力を発信し、市民や企業、学生の参加を促す「前橋フィルムプロジェクト」の一環として製作される。さらに2027年夏には、地元の学生を中心とした短編映画の製作も予定している。
■山下俊二監督作品
▼監督:山下俊二のコメント
息子から、映画を作ってみないか?と言われ、最初は、え?どういうこと?という感じでした。
息子を通じてプロデューサーさんを紹介してもらい、話をしていく中で、素人の自分でも映画を作れるのか、と思いました。
どういうふうになっていくのかわからなかったので不安も大きかったですが、『最初で最後、、やってやろう』という前向きな気持ちになってきました。
15分の物語の中で、観ていただいたみなさんに「楽しかった」「おもしろかった」と思っていただける映画を作りたいと思っています。妥協しない映画を作りたいです。
▼出演:山下幸輝のコメント
お父さんがずっと持ち続けていた「映画を撮りたい」という夢を家族みんなで叶える事ができてすごく嬉しい気持ちでいっぱいです。
そしてこのような特別な機会を与えてくださった関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。
お父さんが映画を制作するこの過程をすごく悩みながらも楽しんでいてその姿を見てなにかドキドキします。なにを始めるのも年齢とか関係ないんだなー
子どものようにずっとドキドキワクワクしながら今回の作品を山下家一同でつくれたらなと思っております。
▼出演:山下ナオのコメント
寡黙な父、明るい母、父似の弟という家族は、私の揺るぎない土台でありエネルギーです。
普段はあまり内面を語らない父が、監督として映画を撮り家族を描くと聞いた時は、なんだか不思議で実感が湧かない反面、どんな風に描かれるのか楽しみです。
父の初監督作品に、家族としてだけでなく一俳優として関われること、そして父の夢の一部に弟の幸輝と俳優として名前を並べられることをとても幸せに感じています。
家族だからこそ見える視点と俳優ならではの表現力を大切に、この作品と真摯に向き合っていきたいです。
■鈴木浩文監督作品
▼監督:鈴木浩文のコメント
はじめまして。鈴木浩文です。
このたび、素敵なご縁と機会と仲間に恵まれまして、映画を撮ることになりました。
初めて映画監督をやります。
一生名乗ることのない肩書きだと思っていました……。笑
あらゆることが不安ですが、同時に至るところが楽しみです。
撮りたいなと思えるものはたくさんあったのですが、いろいろ考えて一つに決めました。これがぼくのデビュー作です。
多くの人の支えや応援のおかげで今この場所にいられることに感謝をもって、素敵な作品を作れるよう座組みんなで頑張ります。よろしくお願いします!
▼主題歌・出演:風輪のコメント
この度短編映画に携わらせていただきます!
2人組歌謡グループ風輪の拓也と翔司です!
このお話をいただき、大変光栄です。
映画の世界観を僕達の主題歌で更に彩れるように歌わせていただきます。
拓也が群馬出身ということもあり、前橋の作品にとてもご縁を感じますし、群馬県を、日本を盛大に盛り上げられるように精進致します!
初の映画の主題歌!
皆様!心躍らせてぜひご覧下さい!
▼「ごっこ倶楽部」多田智の応援コメント
まずは初映画監督おめでとうございます。
実はですね、ひろくんとごっこ倶楽部を立ち上げたあの頃から、いつか監督をやる日が来るんだろうなと思っていました。笑
おばあちゃんの“推し活“に本気で寄り添う視点も、まさにひろくんらしくて。きっと世代を超えて心が動く作品になると思ってます。
完成、心から楽しみにしています。
▼「ごっこ倶楽部」谷沢龍馬の応援コメント
鈴木と出会った頃、私たちはきっと自称俳優にすぎなかった彼は脚本演出家(自称)としての顔も持っており、描く世界はSNSと交わることで瞬く間に世間を魅了した。
そこから彼は俳優兼クリエイターとして快進撃をみせ、自称は他称となり、日々私に刺激をくれる存在となった。今作で踏み出す新しい一歩も楽しみでならない。
初映画監督(他称)おめでとうございます
短編プロジェクト「MIRRORLIAR FILMS」Season3 山田孝之、渡辺大知が参加
横浜流星・スクールゾーン・又吉直樹ら出演の短編映画プロジェクト『MIRRORLIAR FILMS』予告編
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【画像】この記事に関する人物の個別写真
ドラマ『御上先生』や『告白-25年目の秘密-』、映画『映画 WIND BREAKER/ウィンドブレーカー』など俳優として活躍する傍ら、ボーイズグループ・WILD BLUEのリーダーとして音楽面でも活躍する山下幸輝。
彼の父、山下俊二が監督する作は、俊二自身が長年抱いてきた「映画を撮りたい」という夢から生まれた家族の物語。脚本は山下家全員で手がけ、幸輝とナオが出演する。映画監督を夢見ながらも、家族のために会社員として働いてきた父親が、若き日の自分から届いた「映画は撮れていますか?」という手紙をきっかけに、これまでの人生を振り返る。
山下家による映画製作の過程を追うドキュメンタリーも、吉村美雲監督のもとで製作される。2028年に2作品とあわせて前橋市で先行上映し、その後の配信を予定している。
もう1本は、縦型ショートドラマを手がける「ごっこ倶楽部」の創設メンバーで、俳優・脚本家としても活動する鈴木浩文が監督・脚本を担当。銀行員から俳優の道に進むという経歴を持ち、脚本家としても活動している鈴木が、初めて短編映画の監督に挑む。2人組歌謡グループ・風輪の拓也と翔司が主題歌を担当し、劇中にも出演する。
物語の主人公は、仕事で失敗が続き、自分の選んだ道に自信を失いかけている銀行員の小春。突然化粧を始め、謎の出費も増えた祖母・喜恵を心配して後を追ううちに、祖母の知らなかった一面に触れていく。世代を越えて、好きなものが人生を動かす姿を描く。
「MIRRORLIAR FILMS」は2020年に始まった短編映画製作プロジェクトで、これまでSeason1~8で計58本を劇場公開してきた。今回の2作品は、映画製作を通じて前橋市の魅力を発信し、市民や企業、学生の参加を促す「前橋フィルムプロジェクト」の一環として製作される。さらに2027年夏には、地元の学生を中心とした短編映画の製作も予定している。
■山下俊二監督作品
▼監督:山下俊二のコメント
息子から、映画を作ってみないか?と言われ、最初は、え?どういうこと?という感じでした。
息子を通じてプロデューサーさんを紹介してもらい、話をしていく中で、素人の自分でも映画を作れるのか、と思いました。
どういうふうになっていくのかわからなかったので不安も大きかったですが、『最初で最後、、やってやろう』という前向きな気持ちになってきました。
15分の物語の中で、観ていただいたみなさんに「楽しかった」「おもしろかった」と思っていただける映画を作りたいと思っています。妥協しない映画を作りたいです。
▼出演:山下幸輝のコメント
お父さんがずっと持ち続けていた「映画を撮りたい」という夢を家族みんなで叶える事ができてすごく嬉しい気持ちでいっぱいです。
そしてこのような特別な機会を与えてくださった関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。
お父さんが映画を制作するこの過程をすごく悩みながらも楽しんでいてその姿を見てなにかドキドキします。なにを始めるのも年齢とか関係ないんだなー
子どものようにずっとドキドキワクワクしながら今回の作品を山下家一同でつくれたらなと思っております。
▼出演:山下ナオのコメント
寡黙な父、明るい母、父似の弟という家族は、私の揺るぎない土台でありエネルギーです。
普段はあまり内面を語らない父が、監督として映画を撮り家族を描くと聞いた時は、なんだか不思議で実感が湧かない反面、どんな風に描かれるのか楽しみです。
父の初監督作品に、家族としてだけでなく一俳優として関われること、そして父の夢の一部に弟の幸輝と俳優として名前を並べられることをとても幸せに感じています。
家族だからこそ見える視点と俳優ならではの表現力を大切に、この作品と真摯に向き合っていきたいです。
■鈴木浩文監督作品
▼監督:鈴木浩文のコメント
はじめまして。鈴木浩文です。
このたび、素敵なご縁と機会と仲間に恵まれまして、映画を撮ることになりました。
初めて映画監督をやります。
一生名乗ることのない肩書きだと思っていました……。笑
あらゆることが不安ですが、同時に至るところが楽しみです。
撮りたいなと思えるものはたくさんあったのですが、いろいろ考えて一つに決めました。これがぼくのデビュー作です。
多くの人の支えや応援のおかげで今この場所にいられることに感謝をもって、素敵な作品を作れるよう座組みんなで頑張ります。よろしくお願いします!
▼主題歌・出演:風輪のコメント
この度短編映画に携わらせていただきます!
2人組歌謡グループ風輪の拓也と翔司です!
このお話をいただき、大変光栄です。
映画の世界観を僕達の主題歌で更に彩れるように歌わせていただきます。
拓也が群馬出身ということもあり、前橋の作品にとてもご縁を感じますし、群馬県を、日本を盛大に盛り上げられるように精進致します!
初の映画の主題歌!
皆様!心躍らせてぜひご覧下さい!
▼「ごっこ倶楽部」多田智の応援コメント
まずは初映画監督おめでとうございます。
実はですね、ひろくんとごっこ倶楽部を立ち上げたあの頃から、いつか監督をやる日が来るんだろうなと思っていました。笑
おばあちゃんの“推し活“に本気で寄り添う視点も、まさにひろくんらしくて。きっと世代を超えて心が動く作品になると思ってます。
完成、心から楽しみにしています。
▼「ごっこ倶楽部」谷沢龍馬の応援コメント
鈴木と出会った頃、私たちはきっと自称俳優にすぎなかった彼は脚本演出家(自称)としての顔も持っており、描く世界はSNSと交わることで瞬く間に世間を魅了した。
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