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【 ALS闘病 】声優・津久井教生さん 台風による気圧変化の苦労明かす「防ぐ術がないのが悔しい」「おとなしくやり過ごしましょう」【ニャンちゅう】

エンタメ
2026-09-29 10:49

NHKの『ニャンちゅうワールド放送局』の「ニャンちゅう」役などを務め、現在、ALS(筋萎縮性側索硬化症)で闘病中の声優・津久井教生さんが9月28日、自身の公式ブログを更新し、台風に伴う気圧の変化について率直な思いを投稿しました。


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津久井さんは、「まだ台風が来るのですね~」と題した投稿で「たくさんの気圧差に弱い仲間の皆さん〜」と呼びかけたうえで、「まだまだ天気だけでなく ジェットコースターのような気圧差が来るようです〜」と現在の状況を説明しました。


 





気圧変化の影響については、「上に上がる感じも 押さえつけられる感じも 両方とも苦手です〜」「ジワジワくるのも嫌ですね~」と具体的に言及。「防ぐ術がないのが悔しいですね〜 本当に自然の力にはお手上げです〜」と、対処の難しさも正直につづりました。


 





その一方で、「ここはおとなしくやり過ごしましょう 秋は楽しい事が待ってますよ~♪」と前向きなメッセージで投稿を締めくくっています。


 





津久井さんは、2024年10月の投稿の際、罹患公表から5年が経過したことに触れ、「病状の進行の早さからすると 5年も生きていてすごいと思います。家族と介護に携わってくださった皆さんに感謝です」と周囲への謝意を述べていました。


 





続けて「病気はいきなり目の前に現れるのです! どうか皆さん、日頃の健康チェックを大事にしてください」とファンへ健康管理の大切さを呼びかけています。


 





津久井さんは、1992年からNHK教育テレビ(現・Eテレ)で放送が始まった『ニャンちゅう』シリーズのキャラクター「ニャンちゅう」の声を初回から30年以上にわたって演じてきました。それ以外にも『ちびまる子ちゃん』の「関口くん」役、『ご近所物語』の「西野ジロー」役、『忍たま乱太郎』の「楽呂須太夫」役など、数多くの人気作品で声優を務めてきました。過酷な病と向き合いながらも発信を続けるその姿は、多くの人々に勇気を与えています。

【担当:芸能情報ステーション】


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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