エンタメ
2026-09-29 19:31
俳優の要潤が29日、都内で行われたWOWOW『連続ドラマW MR -医薬情報担当者-』(10月4日スタート、毎週日曜 後10:00/全5話)の完成報告会に登壇。高身長ゆえの悩みを明かした。
【集合ショット】秋らしいフォーマル衣装で登場した正門良規&要潤ら豪華出演者
“夢の新薬”を作れるとしたらどんなものがいいかという質問に、要は「移動するときだちっちゃくなれる薬」と回答した。「あんまり賛同していただけないかもしれないですけど、体がでかいんですね」としつつ、理由について「我々の仕事は割と移動が多いんですよ。だから広い席とかとっていただくんですけど、結局僕はあふれちゃう」と明かした。
意外な悩みに笑いが起こる中、「スモールライトみたいな」「コナンくんみたいな」と例を挙げつつ、「そうしたらすごく楽に移動ができるんですよね。いないなぁみたいになっちゃうかもしれないですけど」と笑いをこぼしていた。
本作は、作家・医師の久坂部羊氏による小説『MR』(幻冬舎文庫)が原作。医療用医薬品の情報を提供、収集し、適正使用を推進する製薬会社の営業職・MRを主人公に、医療現場と製薬業界の裏側、命に向き合う人々の葛藤を描く。要は、主演の向井理演じる紀尾中の元同期で、外資のライバル社「タウロス」に所属し、徹底的な営利主義を貫くMR・鮫島淳役を演じる。
会見にはほかに、向井理、正門良規(Aぇ! group)、豊原功補が登壇した。
【写真】旬のトマトを堪能する正門良規
【写真】オーケストラを背後に悠然と立つ要潤
【写真あり】“パパの顔”を見せる向井理の近影
【貴重写真】二人の馴れ初め? ドラマで隣り合い笑顔の向井&国仲
【写真】シックなブラックコーデで魅了した要潤
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“夢の新薬”を作れるとしたらどんなものがいいかという質問に、要は「移動するときだちっちゃくなれる薬」と回答した。「あんまり賛同していただけないかもしれないですけど、体がでかいんですね」としつつ、理由について「我々の仕事は割と移動が多いんですよ。だから広い席とかとっていただくんですけど、結局僕はあふれちゃう」と明かした。
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本作は、作家・医師の久坂部羊氏による小説『MR』(幻冬舎文庫)が原作。医療用医薬品の情報を提供、収集し、適正使用を推進する製薬会社の営業職・MRを主人公に、医療現場と製薬業界の裏側、命に向き合う人々の葛藤を描く。要は、主演の向井理演じる紀尾中の元同期で、外資のライバル社「タウロス」に所属し、徹底的な営利主義を貫くMR・鮫島淳役を演じる。
会見にはほかに、向井理、正門良規(Aぇ! group)、豊原功補が登壇した。
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