エンタメ
2026-09-29 19:56
■JO1が『全米デビュー出発式』を開催
グローバルボーイズグループのJO1(豆原一成、川尻蓮、川西拓実、白岩瑠姫、佐藤景瑚、木全翔也、河野純喜、金城碧海、與那城奨)が29日、東京・日本外国特派員協会で『JO1 全米デビュー出発式』を開催した。
【集合ショット】きらびやかなフォーマル姿で意気込みを語ったJO1
世界的音楽プロデューサー/ソングライター Dem Jointz(デム・ジョインツ)がプロデュースを担当。木全は「デムとの出会いからなんですけど、僕自身がすごいデムのファンで。それをスタッフさんに話したところ、フェイスタイムでデムと最初にお話しさせていただいたところから始まった。そこでみんなでビデオ通話をしているうちに『今度、一緒に作業しようよ』となって。実際に、それが本当に叶って。メンバー数名で一緒にソングキャンプに参加させていただきました。そちらで作った曲も数曲『ANIMAL』のEPの中に入っています。それをこういう形でリリースすることができて本当にうれしいです」と喜ぶ。
「本当にデムはすごい方で。作業してる時も、とにかくテンション高く、パワーがすごくて。何よりびっくりしたのがお酒を飲みながら作っていて(笑)。初めて見る光景で、本当に初めてのことだらけで、びっくりだったんですけど結果的にいろいろ勉強にもなりましたし、これから一緒に頑張っていけるんだと思うとすごい心強いと思うと思います」と語っていた。
和気あいあいと『出発式』は進行。最後に白岩は「日本のJAM、そして海外のJAM、日頃から改めて僕たちのことを愛してくれて、支えてくれて、ありがとうございます。僕自身も今こうやって活動できているのは皆さんのおかげだと思ってますし、僕たちだけが与えてもらってるだけじゃなくて、皆さんの生活が僕たちの例えばパフォーマンスを見たりとか歌を聞いたりとかして、少しでも生きる希望とか元気とか与えられているJO1とJAMの関係性がすごく大好きです。僕たちは今回チャートインを目指して、そこに走っていきます。なのでしっかりついてきてほしいなと思います」と力を込める。
そして「最後に、こういう会見とか開くとすごく遠くなったような感じがするというか、しばらく会えない感じの雰囲気が出てるんですけど、ちゃんとすぐ健康に戻ってくるので安心してください。楽しんできます」と笑顔で話していた。
JO1の全米デビュー作となるオリジナルEP『ANIMAL』は、音楽業界最高峰のグラミー賞を複数回受賞している世界的音楽プロデューサー/ソングライター Dem Jointz(デム・ジョインツ)が収録される全6曲のプロデュースを担当。JO1の全米デビューを飾る作品として、多彩な魅力を詰め込んだ一作となる。
『全米デビュー出発式』では、『ANIMAL』リリース日に開幕する北米ツアー『2026 JO1 NORTH AMERICAN TOUR‘ANIMAL’』や全米デビューに向けた意気込み、『ANIMAL』の作品についてメンバークロストークを行った。男性グループのアーティストが外国特派員協会主催の記者発表を行うのは初めてとなる。
JO1は2020年のデビューから「Go to the TOP」をテーマに掲げ、グローバルに活躍することを目標に、これまでさまざまな活動を重ねてきた。昨年、初のワールドツアーを開催し、同年5月にはアメリカのラジオ・エアプレイチャート「Mediabase Top40 Radio Airplay」で、日本人アーティストとして過去最高位にランクイン。さらに12月には、アメリカ最大級の年末音楽フェスツアー『2025 iHeartRadio Jingle Ball Tour』のダラス公演およびロサンゼルス公演に出演し、日本人アーティストとして初の快挙を達成している。また、今年3月にはアメリカ最高峰の音楽賞「iHeartRadio Music Awards 2026」で“World Artist of the Year”部門に日本人アーティストとして初めてノミネートされるなど、グローバルな実績を着実に積み重ねてきたJO1が、10月2日に全米デビューを果たす。
【写真】ボルドー衣装で登場!Stray Kids名曲をカバーしたJO1
【写真】憧れのマーベルファミリーと初対面!念願叶ったJO1佐藤景瑚
【写真】バチバチに決まっててかっこいい!会場をわかせたJO1
【写真】それぞれの武器で…氷の塊を割ろうとするJO1
【写真】バナナによって表情も使い分ける佐藤景瑚(JO1)
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【集合ショット】きらびやかなフォーマル姿で意気込みを語ったJO1
世界的音楽プロデューサー/ソングライター Dem Jointz(デム・ジョインツ)がプロデュースを担当。木全は「デムとの出会いからなんですけど、僕自身がすごいデムのファンで。それをスタッフさんに話したところ、フェイスタイムでデムと最初にお話しさせていただいたところから始まった。そこでみんなでビデオ通話をしているうちに『今度、一緒に作業しようよ』となって。実際に、それが本当に叶って。メンバー数名で一緒にソングキャンプに参加させていただきました。そちらで作った曲も数曲『ANIMAL』のEPの中に入っています。それをこういう形でリリースすることができて本当にうれしいです」と喜ぶ。
「本当にデムはすごい方で。作業してる時も、とにかくテンション高く、パワーがすごくて。何よりびっくりしたのがお酒を飲みながら作っていて(笑)。初めて見る光景で、本当に初めてのことだらけで、びっくりだったんですけど結果的にいろいろ勉強にもなりましたし、これから一緒に頑張っていけるんだと思うとすごい心強いと思うと思います」と語っていた。
和気あいあいと『出発式』は進行。最後に白岩は「日本のJAM、そして海外のJAM、日頃から改めて僕たちのことを愛してくれて、支えてくれて、ありがとうございます。僕自身も今こうやって活動できているのは皆さんのおかげだと思ってますし、僕たちだけが与えてもらってるだけじゃなくて、皆さんの生活が僕たちの例えばパフォーマンスを見たりとか歌を聞いたりとかして、少しでも生きる希望とか元気とか与えられているJO1とJAMの関係性がすごく大好きです。僕たちは今回チャートインを目指して、そこに走っていきます。なのでしっかりついてきてほしいなと思います」と力を込める。
そして「最後に、こういう会見とか開くとすごく遠くなったような感じがするというか、しばらく会えない感じの雰囲気が出てるんですけど、ちゃんとすぐ健康に戻ってくるので安心してください。楽しんできます」と笑顔で話していた。
JO1の全米デビュー作となるオリジナルEP『ANIMAL』は、音楽業界最高峰のグラミー賞を複数回受賞している世界的音楽プロデューサー/ソングライター Dem Jointz(デム・ジョインツ)が収録される全6曲のプロデュースを担当。JO1の全米デビューを飾る作品として、多彩な魅力を詰め込んだ一作となる。
『全米デビュー出発式』では、『ANIMAL』リリース日に開幕する北米ツアー『2026 JO1 NORTH AMERICAN TOUR‘ANIMAL’』や全米デビューに向けた意気込み、『ANIMAL』の作品についてメンバークロストークを行った。男性グループのアーティストが外国特派員協会主催の記者発表を行うのは初めてとなる。
JO1は2020年のデビューから「Go to the TOP」をテーマに掲げ、グローバルに活躍することを目標に、これまでさまざまな活動を重ねてきた。昨年、初のワールドツアーを開催し、同年5月にはアメリカのラジオ・エアプレイチャート「Mediabase Top40 Radio Airplay」で、日本人アーティストとして過去最高位にランクイン。さらに12月には、アメリカ最大級の年末音楽フェスツアー『2025 iHeartRadio Jingle Ball Tour』のダラス公演およびロサンゼルス公演に出演し、日本人アーティストとして初の快挙を達成している。また、今年3月にはアメリカ最高峰の音楽賞「iHeartRadio Music Awards 2026」で“World Artist of the Year”部門に日本人アーティストとして初めてノミネートされるなど、グローバルな実績を着実に積み重ねてきたJO1が、10月2日に全米デビューを果たす。
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