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テレ東、眞島秀和のドラマ降板の経緯説明 アクションシーン撮影中に負傷 精密検査で発覚

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2026-09-29 20:10
テレ東、眞島秀和のドラマ降板の経緯説明 アクションシーン撮影中に負傷 精密検査で発覚
テレビ東京(C)ORICON NewS inc.
 俳優の眞島秀和(49)が、10月16日スタートのテレビ東京ドラマ9『ボーダーズ 警視庁特殊事件対策班』を負傷により降板することが29日、所属事務所のXで発表された。テレ東は同日、オリコンニュースの取材に対し、経緯を説明した。

【写真】4話までは予定通り出演…『ボーダーズ 警視庁特殊事件対策班』の眞島秀和(右)

 同局によると、9月4日に眞島がアクションシーンで走って足蹴りし、着地した際に負傷した。事前にアクションシーン指導者と専門スタッフの立ち会いのもとで練習し、4日もスタッフは立ち会っていたという。

 翌5日に、膝の捻挫で運動制限は必要なしとの診断を受けた。しかし、その後も痛みが引かず、14日に精密検査を受けたところ、左腓骨頭骨折が確認され、2ヶ月間の安静が必要とされた。

 事務所とテレ東の双方で協議し、このタイミングでの発表となったという。同局は「作品に真摯に向き合っていただいた眞島さんに心より感謝申し上げますとともに、怪我をされたことについて深くお見舞い申し上げます」としている。

 眞島は、撮影済みの第4話までは出演する。第5話以降は同役柄を別キャストへ変更し制作を継続する。事務所側は容態について「ゆっくり歩行できる程度に快復しておりますので、ご安心ください」としている。

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