
第66代横綱・若乃花の花田虎上さんが9月29日、自身の公式ブログに相次いで記事を投稿し、1日の食事の様子を公開しました。朝食・昼食の自炊から、夕食の本格的な料理まで、彩り豊かな食卓にファンから多くの反響が寄せられています。
【写真を見る】【 花田虎上 】 自宅で“北京ダック”に舌鼓 朝食自炊から夕食の本格中華まで…1日の食卓を公開「お家でレストランみたいな北京ダック」と反響
朝食について花田さんは、「あまりお腹が空かないのですが、軽く何かを食べようと」と食欲控えめな様子を説明。
それでも自ら目玉焼きを焼き、葉物野菜にミニトマト、そして妻が購入したというカレー味のホットドッグを添えたバランスの良いプレートを完食したとのことです。
続いての投稿では、ランチも自炊だったことを明かしました。「体が冷えたので温かいものを食べたくなりました」とつづり、煮卵と小さなチャーシューを添えたラーメンを自分で作って食べたと報告。
縮れ麺と透明感のある茶色いスープが特徴的な一杯で、花田さん自身がキッチンで手際よく麺を茹でる様子も写真とともに公開されました。
そして、夕食については「お家で北京ダック」と題して投稿。テーブルには炒飯、水餃子スープ、そしてメインの北京ダックという本格中華の献立が並びました。北京ダックは以前1人で業務スーパーを訪れた際に見つけたものだといいます。
花田さんは「思ったより時間がかかるものだったみたいでどうやら60分焼いてました」とじっくりオーブンで焼き上げた苦労を苦笑いしつつも、「ずっと北京ダックをいっぱい食べたかったので満足しました」と念願が叶った満足感をあらわにしました。家で作ることで「好きなだけ」味噌をたっぷり付けられる点も非常に気に入ったようです。
この投稿に、「北京ダックを作られたのですか?すごいですね!」「なななんとお家北京ダックとは・・・」「皮がカリッとして、お家でレストランみたいな北京ダックを召し上がって最高ですね」「素晴らしーーーご立派!!! 良く焼けていますね」などの声が寄せられています。
【担当:芸能情報ステーション】
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