エンタメ
2026-10-02 19:08
ロックバンド・King Gnuの井口理と俳優の深川麻衣が2日、都内で行われた映画『逃げろお嬢さん』公開記念舞台あいさつに登壇。それぞれの“推し”を明かした。
【写真】和やかな雰囲気の井口理&深川麻衣ら
今作は、『国宝』『横道世之介』などで知られる吉田修一氏の短編集『逃亡小説集』(角川文庫)に収録された同名小説を映画化。人生を支えてくれた“推し”を信じ抜き、守ろうとする1人のファンの、小さな奇跡の1日を描く。
作品の内容にちなみ、“人生を支えてくれた推し”についてトークを展開。井口は「恥ずかしいですよね」と照れながら、バンドメンバーと回答。「核になる部分に確実にいるので」と理由を明かし、家族の存在も支えてくれた推しだということに触れた。
深川は「さくらももこさんのエッセイ」とし、「肩肘張らずに読める。物事の切り取り方がユーモアにあふれていて、日常を何でもおもしろくしちゃうって素敵だなと。大人になっても読み返したくなる時があります」とほほ笑んだ。
主人公は、親の仕事を継ぎ、温泉宿をつつましく営む康太(井口理)。いつもの日常の中、康太が前を走る車の様子がおかしいことを心配して車を止めると、運転していたのは、高校時代から康太が推している元アイドル・鮎川舞子(深川麻衣)だった。しかし康太は、舞子の夫が薬物事件で逮捕され、舞子自身も疑惑のなかで行方不明になっているという報道を見たばかり。混乱する康太だったが、人生を照らし続けてくれた推しである舞子に、今自分ができることを全うしようと心に決める。
【全身ショット】オールブラックコーデでクールなKing Gnu井口
【写真】左手小指に指輪を光らせたKing Gnu・井口理
【動画】推しに対する想いあふれる『逃げろお嬢さん』予告映像
【画像】手を繋いでどこかに急ぐシーンも…公開された『逃げろお嬢さん』場面写真
【写真】寂し気な雰囲気で視線を落とす深川麻衣
【写真】和やかな雰囲気の井口理&深川麻衣ら
今作は、『国宝』『横道世之介』などで知られる吉田修一氏の短編集『逃亡小説集』(角川文庫)に収録された同名小説を映画化。人生を支えてくれた“推し”を信じ抜き、守ろうとする1人のファンの、小さな奇跡の1日を描く。
作品の内容にちなみ、“人生を支えてくれた推し”についてトークを展開。井口は「恥ずかしいですよね」と照れながら、バンドメンバーと回答。「核になる部分に確実にいるので」と理由を明かし、家族の存在も支えてくれた推しだということに触れた。
深川は「さくらももこさんのエッセイ」とし、「肩肘張らずに読める。物事の切り取り方がユーモアにあふれていて、日常を何でもおもしろくしちゃうって素敵だなと。大人になっても読み返したくなる時があります」とほほ笑んだ。
主人公は、親の仕事を継ぎ、温泉宿をつつましく営む康太(井口理)。いつもの日常の中、康太が前を走る車の様子がおかしいことを心配して車を止めると、運転していたのは、高校時代から康太が推している元アイドル・鮎川舞子(深川麻衣)だった。しかし康太は、舞子の夫が薬物事件で逮捕され、舞子自身も疑惑のなかで行方不明になっているという報道を見たばかり。混乱する康太だったが、人生を照らし続けてくれた推しである舞子に、今自分ができることを全うしようと心に決める。
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