エンタメ
2026-10-03 18:30
フジテレビの秋ドラマの大型イベント『FUJI DRAMA COLORS 2026 AUTUMN』が3日、同局で行われ、10月期の作品に出演する豪華キャストが集結した。
月9枠『救命病棟24時』の江口洋介、松嶋菜々子、月10枠『南田南弁護士は天才肌』の芦田愛菜、高橋文哉、火9枠『kiDnap GAME』の坂口健太郎、イ・ジュンギ、水10枠『ポリティカルパン』の石原さとみ、渡部篤郎、木曜劇場枠『波うららかに、めおと日和』の芳根京子、本田響矢、土ドラ枠『再生のウズメ』のイモトアヤコ、白洲迅という豪華キャストが登壇した。
『波うららかに、めおと日和』は、累計250万部を突破した西香はち氏による人気コミックス(講談社『コミックDAYS』連載)を実写化したハートフル・昭和新婚ラブコメ。2025年4月期にフジテレビ系木曜劇場で放送された前作では、昭和11年を舞台に、主人公のなつ美(芳根)と、その夫で帝国海軍に勤める瀧昌(本田)の新婚夫婦の歯がゆくも愛らしい“甘酸っぱい時間”を丁寧に描いた。手を取り合うことすらままならない初々しい姿は、放送のたびにSNSでトレンド入りを果たすなど、日本中に“うぶキュン”の嵐を巻き起こした。
続編となる本作。芳根は「前作は2人が夫婦になるお話だったと思うんですけど、今回は夫婦になってからのお話で。1話ですけど、気持ちとしては(前作から続く)11話みたいな気持ちで。1話から愛情100パーセントで愛と絆がより深まった、よりパワーアップした『めおと日和』を楽しんでもらえるかなと思います」とにっこり。本田は「前作だとちょっと海軍の仕事で家を開けてる時に大丈夫かなとか、いろんな心配な気持ちとかもあったりする時間があった。なつみさんの『大丈夫』にも、本当に大丈夫なのかなとか、ちょっと悲しいんじゃないかなという気持ちが大きかった。そこに対して(本作では)なつみさんの『大丈夫』という言葉を聞いたら『きっと大丈夫。信じよう』という信頼関係みたいなものが、すごく深まってるなっていう風に感じます」と関係の変化を明かす。
イベントでは、タレコミコーナーも。銭湯での入浴シーンを撮影するため、脱衣所で準備をしていた際、頭に手ぬぐいを乗せた芳根はロッカーからデコルテだけをのぞかせ「ほら!お風呂に入ってるみたいでしょ!」という“芸”を10人ぐらいに見せていたという。まさかの暴露に芳根は「これ、こんなちゃんとした場所で説明する話じゃないんです!」と大慌てに。「恥ずかしいんですけど、頭に手ぬぐいを乗せて入浴してるシーンで、メイクさんに頭に落ちないように手ぬぐいをピンで止められたんです。お風呂のシーンはチューブトップみたいなものを着て撮るんですけど、その上にパーカーを羽織っていて。ちょうどいい高さのロッカーがあって。そこでパーカーちょっと下ろして、ここ(胸元)までにしたら、どこでもここがお風呂みたいに見えるという遊びを…」と説明。本田も同じ現場に居たという。本田も「『見て!見て!お風呂入ってるみたいでしょ!』と。僕も見させていただいた」と明かし、芳根は「違うんですよ!これはシーズン2だから、みんな知っているスタッフさんたちで今始まった仲じゃないんです!」と必死に弁明し、会場は「かわいい」という声が漏れるなど、ほっこりした空気になっていた。
【写真】懐かしい!『救命病棟24時』各シリーズ
【初公開写真】南田南(芦田愛菜)が父と表情練習→出社して湊人(高橋文哉)との出会う
【写真】結婚発表翌日に公の場に登場した坂口健太郎
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【全身ショット】手を繋ぎ登場!”永遠ポーズ”を披露した芳根京子&本田響矢
月9枠『救命病棟24時』の江口洋介、松嶋菜々子、月10枠『南田南弁護士は天才肌』の芦田愛菜、高橋文哉、火9枠『kiDnap GAME』の坂口健太郎、イ・ジュンギ、水10枠『ポリティカルパン』の石原さとみ、渡部篤郎、木曜劇場枠『波うららかに、めおと日和』の芳根京子、本田響矢、土ドラ枠『再生のウズメ』のイモトアヤコ、白洲迅という豪華キャストが登壇した。
『波うららかに、めおと日和』は、累計250万部を突破した西香はち氏による人気コミックス(講談社『コミックDAYS』連載)を実写化したハートフル・昭和新婚ラブコメ。2025年4月期にフジテレビ系木曜劇場で放送された前作では、昭和11年を舞台に、主人公のなつ美(芳根)と、その夫で帝国海軍に勤める瀧昌(本田)の新婚夫婦の歯がゆくも愛らしい“甘酸っぱい時間”を丁寧に描いた。手を取り合うことすらままならない初々しい姿は、放送のたびにSNSでトレンド入りを果たすなど、日本中に“うぶキュン”の嵐を巻き起こした。
続編となる本作。芳根は「前作は2人が夫婦になるお話だったと思うんですけど、今回は夫婦になってからのお話で。1話ですけど、気持ちとしては(前作から続く)11話みたいな気持ちで。1話から愛情100パーセントで愛と絆がより深まった、よりパワーアップした『めおと日和』を楽しんでもらえるかなと思います」とにっこり。本田は「前作だとちょっと海軍の仕事で家を開けてる時に大丈夫かなとか、いろんな心配な気持ちとかもあったりする時間があった。なつみさんの『大丈夫』にも、本当に大丈夫なのかなとか、ちょっと悲しいんじゃないかなという気持ちが大きかった。そこに対して(本作では)なつみさんの『大丈夫』という言葉を聞いたら『きっと大丈夫。信じよう』という信頼関係みたいなものが、すごく深まってるなっていう風に感じます」と関係の変化を明かす。
イベントでは、タレコミコーナーも。銭湯での入浴シーンを撮影するため、脱衣所で準備をしていた際、頭に手ぬぐいを乗せた芳根はロッカーからデコルテだけをのぞかせ「ほら!お風呂に入ってるみたいでしょ!」という“芸”を10人ぐらいに見せていたという。まさかの暴露に芳根は「これ、こんなちゃんとした場所で説明する話じゃないんです!」と大慌てに。「恥ずかしいんですけど、頭に手ぬぐいを乗せて入浴してるシーンで、メイクさんに頭に落ちないように手ぬぐいをピンで止められたんです。お風呂のシーンはチューブトップみたいなものを着て撮るんですけど、その上にパーカーを羽織っていて。ちょうどいい高さのロッカーがあって。そこでパーカーちょっと下ろして、ここ(胸元)までにしたら、どこでもここがお風呂みたいに見えるという遊びを…」と説明。本田も同じ現場に居たという。本田も「『見て!見て!お風呂入ってるみたいでしょ!』と。僕も見させていただいた」と明かし、芳根は「違うんですよ!これはシーズン2だから、みんな知っているスタッフさんたちで今始まった仲じゃないんです!」と必死に弁明し、会場は「かわいい」という声が漏れるなど、ほっこりした空気になっていた。
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