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青木マッチョ、極貧時代を救った恩人を明かす「僕のコンプレックスを個性にしてくれた」

エンタメ
2026-10-05 12:05
青木マッチョ、極貧時代を救った恩人を明かす「僕のコンプレックスを個性にしてくれた」
反面教師バラエティー『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(C)AbemaTV Inc.
 お笑い芸人の青木マッチョが2日放送のABEMA『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(後9:30)に出演。極貧時代を救った恩人を明かした。

【写真】青木マッチョの相方…9月末で吉本興業を退所し芸人引退を発表した赤木細マッチョ

 消防士を退職し、逃げるように上京した青木。バイトでもミスを連発し「自分はダメな奴だ」と自信を失っていた中、ニューヨークのYouTubeチャンネルを見たことで人生が一変。「めちゃくちゃ楽しそう!無双できなくてもいいから僕もここに行きたい!」と奮起し、NSC(吉本総合芸能学院)の願書を提出。25歳でNSCに入学し、芸人への第一歩を踏み出すが、待っていたのは過酷な極貧生活だった。

 そんなやさぐれていた青木を救ったのが、マヂカルラブリー・野田クリスタルだった。NSC時代に特別講師としてやってきた野田に見出され、野田が発案した「クリスタルジム」に声をかけてもらった青木は、「お金がない自分を働かせてくれて、トレーニングもさせてくれて、ご飯も食べさせてくれた」と語った。

 さらに野田から「『脱ぎたくないマッチョ』というキャラは絶対面白い。そのまま何も変えずに貫いたほうがいい」とアドバイスを受けたことで、「僕のコンプレックスを個性にしてくれた」と自身の芸風を確立できたと回顧。人付き合いが苦手だったものの、ジムを通じて人生初の友だちや居場所を得た感動的なストーリーを語った。その後、『ラヴィット!』出演での大バズりをきっかけに、2025年ブレイク芸人ランキング1位を獲得するまでの破竹の勢いと、消防署へ1日署長として凱旋した温かいエピソードが明かされた。

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