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&TEAM、自身最大規模のアジアツアー完走「より完成度の高いステージと音楽で戻ってきます」 計23万人動員

エンタメ
2026-10-05 12:50
&TEAM、自身最大規模のアジアツアー完走「より完成度の高いステージと音楽で戻ってきます」 計23万人動員
『2026 &TEAM CONCERT TOUR 'BLAZE THE WAY'』ファイナル公演(C)YX LABELS
 9人組グローバルグループ・&TEAMが、3日、4日の2日間にわたって、韓国のソウル・オリンピック公園KSPOドームで2度目のアジアツアー『2026 &TEAM CONCERT TOUR 'BLAZE THE WAY'』ファイナル公演を開催。約23万人を動員した自身最大規模のアジアツアーを完走し、&TEAMは「日本と韓国の両国で単独ドーム公演を開催し、成功させた初の日本発ボーイグループ」となった。

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 オープニングから会場の熱気は最高潮に。9人が同時にステージへ姿を現すと、割れんばかりの歓声が巻き起こり、最近リリースされたKR 2nd Mini Albumの収録曲「Good Boy」の重厚なビートと躍動感あふれるダンスでスタート。緻密に計算されたフォーメーションチェンジと一糸乱れぬパフォーマンスで、ツアーを通じてより強くなった圧倒的なチームワークを見せつけた。

 これに加えて、KR 2nd Mini Albumからタイトル曲「Mark on Me」をはじめ、「Love Jang」「Empty」「Night to howl!」を合わせた5曲がセットリストに新たに加わり、披露された。緩急の効いた感情表現から爆発的なエネルギー、しなやかな歌声まで、楽曲ごとに変化する多彩な表現力で進化し続ける音楽性の幅の広さを提示した。

 また、KSPOドーム公演限定のスペシャルステージも大きな話題を呼んだ。「MISMATCH」「Love Jang」に続き、TWICEの「TT」のカバーパフォーマンスが披露されると、会場の空気は一変。グループの代名詞でもある「オオカミのDNA」を感じさせる力強いカリスマ性や艶やかな魅力とは一味違う、キュートでポップな素顔をのぞかせ、ファンを魅了した。

 LUNÉ(ファンネーム)との絆を深める演出も多数用意された。観客と一緒に歌う「シングアロング(合唱)」コーナーが拡大され、メンバーとファンが声を重ね合いながら会場の一体感を創出。「青嵐(Aoarashi)」や「FIREWORK」では、客席から圧巻の大合唱が響き渡った。

 ライブ終盤には、9人が心を込めて韓国語で執筆し、朗読した手紙の映像が上映され、会場は深い感動に包まれた。&TEAMは「5月のスタートから最後のソウル公演まで、共に駆け抜けてくれたLUNÉの皆さんに心から感謝しています。歌とダンスを通じて皆さんと心を通わせ、一緒にステージを作り上げることができて本当に幸せでした。今回のツアーで得た経験を糧にさらに成長し、より完成度の高いステージと音楽で戻ってきます」と熱い思いを語った。

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