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【 石川界人 】石見舞菜香を「新規のブタ野郎」呼ばわり 本人はシリーズ完結が嫌でギリギリに現場入り

エンタメ
2026-10-05 14:09

劇場アニメ「青春ブタ野郎はディアフレンドの夢を見ない」の完成披露上映会に、声優の石川界人さん、瀬戸麻沙美さん、石見舞菜香さん、水瀬いのりさんが登壇しました。


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「青ブタ」の愛称で親しまれる「青春ブタ野郎」シリーズの完結作となる本作。シリーズ主人公の梓川咲太を演じる石川さんは、〝万感の思いです。何年も一緒に走り続けてきた。僕らも一緒に走っている気持ちで作品を作ってきたので、実感が湧かない。本当に最後にふさわしい映像作品になっている〟と、しみじみ話していました。

 




続けて瀬戸さんが〝みなさんに観ていただく日が来たということは、収録も終わっていますし、私ももちろん観たんですけど...〟と話すと、MCの天津飯大郎さんから〝そりゃそうだろ!〟と、激しいツッコミ。

その流れで、他のキャストよりもシリーズに参加して比較的日が浅い石見さんが〝長年ファンで居続けていらっしゃる方より先に本編を観てしまってすみません。(シリーズに参加した時点で)しっかり「青ブタ」のファンにならせていただきました〟と、申し訳なさそうに告げると、石川さんは〝新規の「ブタ野郎」かぁ。ならば先に観ていてもいいだろう〟と、笑顔で迎え入れていました。

 




また、いままでシリーズに登場したキャラクターたちがスクリーンに映し出されると、石川さんは〝かえでぇ〜〟と、愛おしそうにキャラクターの名前をボソり。天津さんから、〝たまにキャストじゃなくてオタクになるんだよな〜〟と、イジられていました。

 




アフレコについては、〝(シリーズが)終わるのが嫌すぎて、すごくギリギリに現場に入った。入ったら終わっちゃうから。5分とか3分前にゼェゼェ言いながら現場に入った〟という石川さん。〝今作も、咲太は冒頭の方で走っているので、ちょうど良い感じになった。咲太のヘロヘロ感と合っていた〟と、笑っていました。

 




映画を観た感想を求められた水瀬さんは、〝集大成ではあるんですけど、なんか今までと違うテイストですよね〟と、分析。〝すごく心が揺らぐ本作だった。私は、完結というと寂しさが残るはずなのに、どこか前向きになれている自分がいる〟と、心境を吐露。〝みなさんが観終わったあと、どのような気持ちになるか気になる。いつの日か聞かせていただけたら〟と、観客に呼びかけていました。

【担当:芸能情報ステーション】


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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