E START

E START トップページ > エンタメ > ニュース > ダイヤモンド社、“映像”ドキュメンタリーの新プラットフォーム始動へ 『WBS』など手掛けた元テレ東・阿部欣司氏が参画

ダイヤモンド社、“映像”ドキュメンタリーの新プラットフォーム始動へ 『WBS』など手掛けた元テレ東・阿部欣司氏が参画

エンタメ
2026-10-06 11:00
ダイヤモンド社、“映像”ドキュメンタリーの新プラットフォーム始動へ 『WBS』など手掛けた元テレ東・阿部欣司氏が参画
映像ドキュメンタリープラットフォーム「DIAMOND Documentary(ダイヤモンド・ドキュメンタリー、通称:DD)」
 ダイヤモンド社は6日、同社が運営するビジネスデジタルメディア「ダイヤモンド・オンライン」にて、映像ドキュメンタリープラットフォーム「DIAMOND Documentary」(通称:DD)を本格始動することを発表した。

【動画】ビジネス・経済の深部に迫る『DD』コンセプトムービー

 ビジネス・経済の深部に迫るとした内容。巨大プロジェクトなどをめぐる企業や人物のドキュメンタリーや、ビジネス・経済ニュースの舞台裏を描く映像コンテンツを制作・配信し、コンテンツを映像やテキストなどで多角展開する「マルチユース」や、過程もコンテンツにする「プロセスエコノミー」を取り入れた、全く新しいプラットフォームを目指す。

 第一弾として、日本の次世代半導体企業、Rapidus(ラピダス)の挑戦をキーパーソンたちの群像劇を交え、長期密着で迫る。

 「DD」の本格始動に先駆け、テレビ東京で長くビジネス・経済報道に携わってきた阿部欣司氏が同社に参画し、チーフプロデューサー兼上級編集委員に就いた。

 阿部氏は数多くのスクープを手掛け、「レオパレス 21」をめぐる調査報道では、2018年度ギャラクシー賞報道活動部門優秀賞を受賞した。DDの制作は、阿部氏のほか、NHKや民放などで豊富な映像制作の経験を持つスタッフで担う。

■阿部欣司氏(あべ・きんじ)、プロフィール
2007年にテレビ東京入社。報道局で「チーフ・ディレクター」を務め、『WBS(ワールドビジネスサテライト)』『週刊ニュース新書』『カンブリア宮殿』『ガイアの夜明け』などを担当。20年にレバノン逃亡直後のカルロス・ゴーン被告に単独取材を敢行し、22年には日本の次世代半導体企業Rapidusの設立をスクープした。26年7月にダイヤモンド社入社。ダイヤモンド編集部上級編集委員兼チーフプロデューサー。


関連記事


【画像】今後の展望も…『週刊ダイヤモンド』完全デジタル化へ(全文)
【画像】 2025年2月22日号の発売中止を発表していたダイヤモンド社
【画像】7年の歴史に幕…秋田書店『どこでもヤングチャンピオン』休刊
【写真】読者の情報摂取スタイルの多様化も…『ダ・ヴィンチ』休刊発表のコメント
“ぽっちゃり女子”向け雑誌『la farfa』休刊「読者の情報ニーズが変化」11年に幕 今後はウェブやイベントで展開

ページの先頭へ