エンタメ
2026-10-08 15:24
俳優の磯村勇斗、末澤誠也(Aぇ! group)、吉田恵輔監督が8日、東京・神谷町の愛宕神社で映画『mentor』(16日公開)の防火&大ヒット祈願トークイベントに参加した。
【全身ショット】防火の神様にヒット祈願をした磯村勇斗&末澤誠也ら
作品の内容にかけ、もし15年前に戻れるなら、という質問が。15年前は19歳だった磯村は「ちょうど15年前は大学に入る年。僕は演劇のある学校に行ったんですけど、行けるならめちゃくちゃ勉強して東大行きたかったですね」と話すと、吉田監督は「15年より前に戻って頑張らなきゃいけないね」とツッコミが。磯村は「間違いない」と苦笑いしながらも「東大でちゃんと勉強したかった。法律とか学びたかった。法を制するものは全てを制すと。弁護士になりたくて、ちゃんと法をもって言葉で戦いたいですね」と思い描いていた。
今作は、過去に囚われたまま大人になった2人の青年と、2人の運命を静かに、しかし確実に狂わせていく“メンター”の存在を描く、新感覚エンターテインメント。不穏さと可笑しさ、違和感と共感が入り混じり、A24作品を想起させるような、観る者の感情をぐちゃぐちゃにかき乱す“感情カオス”の映画体験が幕を開ける。
少年時代の花火遊びをきっかけに、死傷者を出すアパート火事を起こしたことが物語のかぎとなる。愛宕神社は“出世の階段”で知られるが、防火の神様が祀られているため、大ヒット祈願が行われた。磯村は「無事、先ほどヒット祈願をしてまいりました。すがすがしい気持ちでございます。来週から始まりますので、この勢いに乗ってたくさんの人に届けたいと思っています」と話し、末澤は「大ヒット祈願をしていただけたので、この映画は間違いなく大ヒットすると確信しました!大丈夫です!」と高らかに宣言した。最後は拍子木を使い、火の用心と大ヒットを改めて祈願していた。
【集合ショット】揃いのフォーマル衣装で登場した磯村勇斗&末澤誠也&綾野剛ら
【場面カット】空虚な日々を過ごす拓海(末澤誠也)
【写真】助手席目線の横顔にときめく…末澤誠也の運転姿
【写真】初の単独主演に「成長してもっと上に!」と意気込んだ末澤誠也
【画像】しずおか映画祭のプロデューサーをつとめた磯村勇斗
【全身ショット】防火の神様にヒット祈願をした磯村勇斗&末澤誠也ら
作品の内容にかけ、もし15年前に戻れるなら、という質問が。15年前は19歳だった磯村は「ちょうど15年前は大学に入る年。僕は演劇のある学校に行ったんですけど、行けるならめちゃくちゃ勉強して東大行きたかったですね」と話すと、吉田監督は「15年より前に戻って頑張らなきゃいけないね」とツッコミが。磯村は「間違いない」と苦笑いしながらも「東大でちゃんと勉強したかった。法律とか学びたかった。法を制するものは全てを制すと。弁護士になりたくて、ちゃんと法をもって言葉で戦いたいですね」と思い描いていた。
今作は、過去に囚われたまま大人になった2人の青年と、2人の運命を静かに、しかし確実に狂わせていく“メンター”の存在を描く、新感覚エンターテインメント。不穏さと可笑しさ、違和感と共感が入り混じり、A24作品を想起させるような、観る者の感情をぐちゃぐちゃにかき乱す“感情カオス”の映画体験が幕を開ける。
少年時代の花火遊びをきっかけに、死傷者を出すアパート火事を起こしたことが物語のかぎとなる。愛宕神社は“出世の階段”で知られるが、防火の神様が祀られているため、大ヒット祈願が行われた。磯村は「無事、先ほどヒット祈願をしてまいりました。すがすがしい気持ちでございます。来週から始まりますので、この勢いに乗ってたくさんの人に届けたいと思っています」と話し、末澤は「大ヒット祈願をしていただけたので、この映画は間違いなく大ヒットすると確信しました!大丈夫です!」と高らかに宣言した。最後は拍子木を使い、火の用心と大ヒットを改めて祈願していた。
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