エンタメ
2026-10-09 20:00
歌い手・Adoが新曲「Raven Sky」を16日に配信することが決定した。同曲は、23日に公開となる小栗旬主演映画『バッド・ルーテナント:トウキョウ』の主題歌に起用されている。
【動画】Ado「DND feat. KUROMI」ミュージックビデオ
同曲は、グラミー賞受賞の音楽家・宅見将典が作曲、国内外で多数の楽曲提供を行う音楽プロデューサー・岡嶋かな多と、グラミー賞ノミネートの実績を持つアメリカ出身のシンガー・ソングライター/プロデューサーのSeann Boweが作詞を担当。「朽ち果てても、それは未来へと繋がる」という輪廻転生のような世界観を、羽が折れたカラスと空(=Raven Sky)で表現した楽曲で、英語と日本語を混ぜた歌詞が織りなすロックチューンに仕上がっている。ジャケット写真はイラストレーターのPODOが手がけている。
映画『バッド・ルーテナント:トウキョウ』は、三池崇史監督と米映画スタジオNEONがタッグを組んだ日米合作作品。小栗が演じるのは、ドラッグやギャンブルに溺れ、ヤクザから命を狙われるなど、裏社会に精通した“史上最悪の刑事”矢吹。ヤクザを狙った連続猟奇殺人事件を追う中で、行方不明となった次期大統領の娘を捜索するため来日したFBI捜査官グエン(リリー・ジェームズ)とバディを組むことになる。
無関係に見えた2つの事件が複雑に絡み合い、街に渦巻く闇と陰謀が明らかになっていく。出演者には間宮祥太朗、野村周平、西野七瀬、岩田剛典、國村隼、舘ひろしらが名を連ねる。
同作は9月14日(現地時間)に開催された『第51回トロント国際映画祭』のスペシャル・プレゼンテーション部門で上映。10月1日には東京・TOHOシネマズ新宿でプレミア舞台あいさつが開催された。
なお、Adoは10月21日にライブBlu-ray&DVD『よだか』、12月23日に『Adoの歌ってみたアルバム その2』のリリースも控えている。
【動画】Ado自身初となる“実写ミュージックビデオ”の映像
【動画】Ado×Giga×TeddyLoidの再タッグ!『ブルーロック』本予告映像
【インタビュー】歌い手・Adoが小説に託した“自分の物語” 過去と向き合い、言葉にした理由
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【画像複数】実写Adoが走る! 自身初となる“実写ミュージックビデオ”の場面カット
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映画『バッド・ルーテナント:トウキョウ』は、三池崇史監督と米映画スタジオNEONがタッグを組んだ日米合作作品。小栗が演じるのは、ドラッグやギャンブルに溺れ、ヤクザから命を狙われるなど、裏社会に精通した“史上最悪の刑事”矢吹。ヤクザを狙った連続猟奇殺人事件を追う中で、行方不明となった次期大統領の娘を捜索するため来日したFBI捜査官グエン(リリー・ジェームズ)とバディを組むことになる。
無関係に見えた2つの事件が複雑に絡み合い、街に渦巻く闇と陰謀が明らかになっていく。出演者には間宮祥太朗、野村周平、西野七瀬、岩田剛典、國村隼、舘ひろしらが名を連ねる。
同作は9月14日(現地時間)に開催された『第51回トロント国際映画祭』のスペシャル・プレゼンテーション部門で上映。10月1日には東京・TOHOシネマズ新宿でプレミア舞台あいさつが開催された。
なお、Adoは10月21日にライブBlu-ray&DVD『よだか』、12月23日に『Adoの歌ってみたアルバム その2』のリリースも控えている。
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