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横浜流星、15年間愛し続けているのは芝居「それしかない」 “私生活がつまらない”にも納得

エンタメ
2026-10-09 20:17
横浜流星、15年間愛し続けているのは芝居「それしかない」 “私生活がつまらない”にも納得
愛し続けているのは芝居と語った横浜流星 =映画『汝、星のごとく』初日舞台あいさつ(C)ORICON NewS inc.
 俳優の横浜流星が9日、都内で行われた映画『汝、星のごとく』の初日舞台あいさつに登壇。15年間愛し続けているものは「芝居」だと語った。

 物語にちなみ、約15年間にわたって愛し続けているものを尋ねられた横浜は、「つまらない答えでもいいですか」と前置きし、「芝居ですね」と即答。共演陣から「かっこいいー!」と声が上がる中、「そう言ってしまえば、それしかないだけなんです」と照れくさそうに明かした。

 過去に藤井監督から「私生活がつまらない人間」と評されたことにも苦笑しつつ触れ、「もう慣れました。でも、だからこそ芝居に全力を注げる」ときっぱり。役を通じて自分ではない人生を生きることで「考えの幅も広がる」と言い、「作品を通して皆さまに何かを伝えられるものもある」と語った。

 さらに「正解がないことが、自分の心をかき立てる。ずっと追い求め続けられるので、たぶん、ずっと愛しているんだと思います」と芝居への変わらぬ情熱を吐露した。

 本作は、「第20回本屋大賞」(2023年)を受賞した凪良ゆう氏の同名小説を、横浜と広瀬すずのダブル主演で映画化。瀬戸内の島で出会った青埜櫂(横浜)と井上暁海(広瀬)が恋に落ち、それぞれの抱える事情や選択に翻ろうされる15年間を描く。

 舞台あいさつにはほかに、広瀬すず、松村北斗(SixTONES)、中村アン、木村佳乃が登壇した。

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