エンタメ
2026-10-10 14:55
きょう10日放送のテレビ大阪『大阪43市町村を大調査!誰も知らんキング』(後6:58)は「なにわのライバル立ち食いそば」が紹介される。
【写真多数】「都そば」代表取締役・渡邉ゆかさん&大阪で人気の立ち食いそばメニュー
同番組は、今まで誰も調べたことのないテーマで大阪府43市町村を徹底リサーチし、番組オリジナルのランキングを作成するバラエティー。
大阪には、長年愛され続けている “立ち食いそばビッグ3”がある。それは、老舗立ち食いそばチェーン「都そば」、関西私鉄“駅そば”の先駆けで阪急沿線で愛される「若菜そば」、南海ユーザーの胃袋を支える「南海そば」。今回この3社を徹底調査する。
人気メニュー対決
■南海そば
JR天王寺駅構内にある南海そばは、1日約700人が訪れるという人気店。創業時から高い人気を誇るたぬきそばの人気の秘密は、大きなお揚げとこだわりの出汁。カツオ節などを独自にブレンドした削り節を丁寧に煮詰め、仕上げに特製のかえしを加えて旨みをプラス。出汁がたっぷり染み込んだ揚げが、たまらないおいしさを生み出す。ほかにも、甘めに味付けされた肉の旨みが出汁に染み出す肉そばも不動の人気。
■都そば
昔ながらの立ち食いスタイルの店舗が今も健在なのが、都そばの魅力。メニューは30種類以上あり、定番人気の天ぷらそばをはじめ、きつねうどんやたぬきそばも根強い支持を集めている。かき揚げそばは、ボリュームたっぷりながら味付けはシンプルで、ガッツリ食べたいときにもぴったり。ほかにも、きつねやえび、卵がトッピングされた豪勢な都スペシャルや、セットメニューもおすすめ。
■若菜そば
1号店は、阪急十三駅のホーム内。もともとは「阪急そば」として1967年創業。現在は事業譲渡に伴い店名を「若菜そば」に変更し、店内も改装されて座って食べるスタイルになっている。時代を超えて愛されるメニューは、風味豊かなカレーうどんや定番のきつねうどん、そしてかけそば。カツオ、サバ、ウルメイワシの旨みを生かした醤油ベースの和風だしと、コシがある生そばは相性抜群。さらにポテトをそばに豪快に乗せて食べる一風変わったポテトそばや、丼とそばのセットメニューもある。
名物社員対決
■南海そば
勤続23年、「リーダー」と呼ばれる重田かおるさんは、南海そば全店舗の責任者。社員のフォローを行いながら、みずから1日400杯以上のそばを作ることもあるという、南海そばを支える中心的な存在。そんな重田さんが唯一作れるのが「箸タワー」。コロナ禍以降、姿を消してしまったが、南海そばのカウンターに、これが置いてあったのを覚えている人も多いのでは。
■若菜そば
若菜そばを運営する平野屋の営業部 総括部長・金井孝史さんは、数多くのヒットメニューを手がけるアイデアマン。現在販売されているメニューのほとんどを金井さんが開発しており、その数は金井さんいわく100種類以上。最近ではニラ豚辛麺が好評だったという。一方で、なかには満を持して開発したものの、あまり売れなかったメニューもあるという。
■都そば
都そばの本部・大阪誠和食品で代表取締役を務める渡邉ゆかさんは、27歳。創業者が祖父で、その後、父が事業を引き継ぎ、父の後は叔父が社長を務めていたという。もともとは医師を目指していた渡邉さんだったが、事業を継ぎたいという思いが強くなり、2025年7月に入社し、同年11月に代表に就任。若さと新たな視点を生かし、社内改革にも力を入れる。これまであまり取り組んでいなかったSNSでの情報発信にも積極的に取り組むようになった。
オンリーワン対決
■若菜そば
朝を充実させるため、格安価格で提供している朝ラーメン。朝7時から10時までの限定販売。ちなみに、この朝ラーメンも「名物社員対決」に登場した、平野屋・営業部の総括部長、金井孝史さんのアイデア。
■南海そば
南海そばのオンリーワン自慢は、新今宮店限定の生ビールセット。おつまみは、唐揚げ・枝豆・フライドポテトから選ぶことができる。仕事帰りの「ちょっと一杯」が気軽に楽しめるのがうれしい。
■都そば
毎月8日を「都そばの日」と銘打ち、200円引きを実施。すべてのうどん・そばが対象で、セットも200円引きという驚異的なサービスを実施している。さらに「都そばの日」に来店すると、次回使える50円引き券ももらえる。このサービスは「名物社員対決」でも登場した大阪誠和食品 代表取締役・渡邉ゆかさんのアイデアだという。
MC:中川家(守口市出身)
ゲスト:内藤剛志(寝屋川市出身)、ゆうちゃみ(東大阪市出身)
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人気メニュー対決
■南海そば
JR天王寺駅構内にある南海そばは、1日約700人が訪れるという人気店。創業時から高い人気を誇るたぬきそばの人気の秘密は、大きなお揚げとこだわりの出汁。カツオ節などを独自にブレンドした削り節を丁寧に煮詰め、仕上げに特製のかえしを加えて旨みをプラス。出汁がたっぷり染み込んだ揚げが、たまらないおいしさを生み出す。ほかにも、甘めに味付けされた肉の旨みが出汁に染み出す肉そばも不動の人気。
■都そば
昔ながらの立ち食いスタイルの店舗が今も健在なのが、都そばの魅力。メニューは30種類以上あり、定番人気の天ぷらそばをはじめ、きつねうどんやたぬきそばも根強い支持を集めている。かき揚げそばは、ボリュームたっぷりながら味付けはシンプルで、ガッツリ食べたいときにもぴったり。ほかにも、きつねやえび、卵がトッピングされた豪勢な都スペシャルや、セットメニューもおすすめ。
■若菜そば
1号店は、阪急十三駅のホーム内。もともとは「阪急そば」として1967年創業。現在は事業譲渡に伴い店名を「若菜そば」に変更し、店内も改装されて座って食べるスタイルになっている。時代を超えて愛されるメニューは、風味豊かなカレーうどんや定番のきつねうどん、そしてかけそば。カツオ、サバ、ウルメイワシの旨みを生かした醤油ベースの和風だしと、コシがある生そばは相性抜群。さらにポテトをそばに豪快に乗せて食べる一風変わったポテトそばや、丼とそばのセットメニューもある。
名物社員対決
■南海そば
勤続23年、「リーダー」と呼ばれる重田かおるさんは、南海そば全店舗の責任者。社員のフォローを行いながら、みずから1日400杯以上のそばを作ることもあるという、南海そばを支える中心的な存在。そんな重田さんが唯一作れるのが「箸タワー」。コロナ禍以降、姿を消してしまったが、南海そばのカウンターに、これが置いてあったのを覚えている人も多いのでは。
■若菜そば
若菜そばを運営する平野屋の営業部 総括部長・金井孝史さんは、数多くのヒットメニューを手がけるアイデアマン。現在販売されているメニューのほとんどを金井さんが開発しており、その数は金井さんいわく100種類以上。最近ではニラ豚辛麺が好評だったという。一方で、なかには満を持して開発したものの、あまり売れなかったメニューもあるという。
■都そば
都そばの本部・大阪誠和食品で代表取締役を務める渡邉ゆかさんは、27歳。創業者が祖父で、その後、父が事業を引き継ぎ、父の後は叔父が社長を務めていたという。もともとは医師を目指していた渡邉さんだったが、事業を継ぎたいという思いが強くなり、2025年7月に入社し、同年11月に代表に就任。若さと新たな視点を生かし、社内改革にも力を入れる。これまであまり取り組んでいなかったSNSでの情報発信にも積極的に取り組むようになった。
オンリーワン対決
■若菜そば
朝を充実させるため、格安価格で提供している朝ラーメン。朝7時から10時までの限定販売。ちなみに、この朝ラーメンも「名物社員対決」に登場した、平野屋・営業部の総括部長、金井孝史さんのアイデア。
■南海そば
南海そばのオンリーワン自慢は、新今宮店限定の生ビールセット。おつまみは、唐揚げ・枝豆・フライドポテトから選ぶことができる。仕事帰りの「ちょっと一杯」が気軽に楽しめるのがうれしい。
■都そば
毎月8日を「都そばの日」と銘打ち、200円引きを実施。すべてのうどん・そばが対象で、セットも200円引きという驚異的なサービスを実施している。さらに「都そばの日」に来店すると、次回使える50円引き券ももらえる。このサービスは「名物社員対決」でも登場した大阪誠和食品 代表取締役・渡邉ゆかさんのアイデアだという。
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