
俳優の坂東龍汰さん、岡山天音さん、櫻坂46の山﨑天さん、「adieu」としてアーティスト活動する上白石萌歌さん、門脇康平監督が10月10日、映画『我々は宇宙人』大ヒット舞台挨拶に登壇しました。
【写真を見る】美スタイルの秘訣は「給食」【櫻坂46・山﨑天】食いしん坊エピソードで大いばり〝ぜーんぶ食べてました〟公開2週間で拡大上映が決定【 我々は宇宙人 】
第79回カンヌ国際映画祭監督週間でのワールドプレミア上映、さらにアヌシー国際アニメーション映画祭 2026 長編コンペティション部門への選出を果たすなど、公開前から世界的な注目を集めていた長編アニメーション映画『我々は宇宙人』。先月25日に全国72館のみで公開を迎えた本作は、公開後、想定以上の右肩上がりでその勢いを拡大。公開から約2週間で興行収入2億円を突破した話題作です。
本作でヒロイン・小夏を演じた山﨑さんは、〝家族全員が観に行ってくれて。おばあちゃんも観てくれて「すごく良かった」って〟と、身近な人から映画の感想を受け取ったことを明かしてにっこり。主題歌「ささくれ」を歌うadieuさんは、〝私もう公開から既に2回も映画館に足を運んでいる〟と話し、観客を驚かせました。
イベント中には映画か想定以上に大ヒットしたことから、上映する映画館がさらに拡大されることがサプライズ発表される場面も。知らされていなかった監督・キャスト陣は揃って驚き「やったー!」と両手をあげて大喜び。ダブル主演をつとめた岡山さんは〝いやぁ嬉しいっすね本当に。監督も知らなかった?良かった良かった。さらに色んな方に届くと思うと嬉しいですね〟とにっこり。
坂東さんも〝すごいですね。熊本から、ららぽーと、名古屋…小田原…嬉しい…〟と、これから上映される映画館の名前をひとつずつ読み上げてしみじみ。〝(満席で)観られなかったって言ってる友達がいる。上映する映画館が拡大するのは嬉しいですね。これでもっとたくさんの方に観てもらえる〟と嬉しそうに話しました。
イベント中、作品の内容にちなみ「子どもの頃の心の拠り所」を問われた山﨑さんは〝給食!〟と即答。〝すごい好きで、一日の「唯一の楽しみ」が給食でした。給食を食べるために授業を頑張ってぜーんぶお代わりしてました!〟とにんまり。〝給食を残す子がいるのでその子の分をじゃんけんして食べて。牛乳も2本飲んでました!なんか足りなくて!えへへ(笑)いっぱい食べました!〟と胸を張ると、あまりの食いしん坊ぶりに会場からは「え~!」という驚きの声にどよめきが起きる場面も。坂東さんは〝身長も高いもんね、いっぱい給食食べたからだ!〟と、山﨑さんのスタイルの秘訣を見つけた!とばかりに大きく頷き、納得していました。
山﨑さんの給食トークは尚も止まらず〝「かきたま汁」って知ってますか?ちょっとトロっとした、たまごスープみたいなやつなんです。それがすごい好きでした。給食には本当に感謝してます!感謝です!(笑)〟と大きな笑顔を見せ、会場をほっこりさせていました。
【担当:芸能情報ステーション】
・40代から増加「脳梗塞」の初期症状は?「倒れてからじゃ遅い」早期発見のカギ「BE FAST」とは【ひるおび】
・インフル感染者“去年の約7倍” 肺炎・脳症・心筋炎…『インフルエンザ合併症』の注意点は【ひるおび】
・「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】
