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【はだかんぼうたち】Travis Japan・松田元太、ダンスの無茶振りに対応 髙木雄也は「女性に着てほしいドレス」をセレクト

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2026-10-10 23:30
【はだかんぼうたち】Travis Japan・松田元太、ダンスの無茶振りに対応 髙木雄也は「女性に着てほしいドレス」をセレクト
『スペシャルメイキング』第1弾より(C)TELASA
 7人組グループ・Travis Japanの松田元太が主演する、テレビ朝日系オシドラサタデー『はだかんぼうたち』(毎週土曜 後11:00)のメイキング映像が10日、配信開始された。美しい世界観を全力で作り上げるため、時にストイックに、時に笑いに包まれながら進んでいく撮影現場の舞台裏からキャストの素顔まで貴重な映像が収められている。

【写真】大人の色気がだだ漏れ…うつむき加減の髙木雄也

 今作は、直木賞作家・江國香織氏の恋愛長編小説を初映像化。興味を持った女性に無邪気に近づく靴職人の鯖崎涼(松田)を中心にした、美しくも危険な禁断の恋愛群像劇を描く。

 配信されたTELASAオリジナル『スペシャルメイキング』第1弾では、自身とは正反対のキャラクター“鯖崎”を演じる松田の撮影の裏側を公開。奔放で不埒(ふらち)、それでいてどこか人を惹(ひ)きつけてしまう鯖崎を、松田がどのように体現しているのか、その裏側に迫る。

 第1話で描かれた鯖崎が筒井桃(加藤ローサ)の足をなでるセクシーなシーンのラストでは、監督の無茶ぶりにより急きょ、ダンスを踊ることになった。印象的なシーンに仕上がっていたが、撮影では全力で“〇〇ダンス”を披露。さらに、「最高に気持ち良かった」と語る松田からは、マイケル・ジャクソンのモノマネまで飛び出す。

 一方で、松田が鯖崎というキャラクターへの向き合い方について語る場面も。役作りにあたって、鯖崎の人物像を丁寧に分析し、真摯に役と向き合っていることを明かす。その言葉の端々からは鯖崎というキャラクターへの愛情がにじみ出ている。

 さらに、第2話の歯科クリニックで桃をホテルに誘うシーンでは、松田自ら歯医者の器具を使った演出を提案し、スタッフに確認を取りながら演技に積極的に挑戦する姿も。より印象的なシーンを作ろうと試行錯誤する姿にも注目だ。

 また、劇中で披露される鍛え上げられた肉体の裏にある知られざる努力にも密着。露出の多いシーンの前には、筋肉を大きくするためにパンプアップする姿が登場する。撮影に向けて食事を調整するなど、ストイックに体づくりに励んだ松田が、3日間食事を抜いた後の撮影を終えて、一番食べたかったものとは。

 メイキングには、石羽拓を演じる髙木雄也も登場。桃がウェディングドレスを試着するシーンの撮影合間には、ずらりと並んだウェディングドレスの中から、髙木が「女性に着てほしいドレス」をセレクト。そして、“もし一緒にドレス選びをすることになったら”を妄想するなど、髙木の恋愛観が垣間見える場面も。自身が着たいタキシードを選ぶ中で、飛び出した「俺の人生だから」という発言の真意にも注目だ。

 本編では、松田が大原耕二役で出演した『東京タワー』でヒロインを務めた板谷由夏がサプライズ登場。そのシーンの舞台裏も公開する。松田演じる鯖崎が、板谷演じる浅野詩史に見せた「口(くち)パッ」の演技の真相にも迫る。

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