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末澤誠也、違和感と衝撃を残す“土下座シーン”が解禁 映画『mentor』本編映像が公開

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2026-10-11 12:00
末澤誠也、違和感と衝撃を残す“土下座シーン”が解禁 映画『mentor』本編映像が公開
10月16日公開の映画『mentor』より©2026「mentor」製作委員会
■謝罪がヒートアップ…磯村勇斗“龍之介”冷ややかな視線送る

 俳優の磯村勇斗とAぇ! groupの末澤誠也がダブル主演を務める映画『mentor』(16日公開)の本編映像が解禁された。先日行われた今作のジャパンプレミアで、末澤が自宅で何度も練習し、磯村と綾野がその演技力と探究心に感嘆したというエピソードで大きな注目を集めた“土下座”シーンが公開された。

【動画】『mentor』末澤誠也、注目の“土下座”シーンが解禁

 15年前に花火遊びをきっかけに、幼なじみの龍之介(磯村)と起こしてしまったアパートの火事のトラウマから長く抜け出せずにいた拓海(末澤)は、ある日その火事で妻子を失い、自身もけがの後遺症を抱える埜本(綾野剛)と偶然再会する。何度も詫びる拓海を埜本は恨み言ひとつ言わずに優しく包み込み、以来拓海は埜本を“メンター”として慕っていく。

 今回解禁された映像は、埜本のおかげで犯した罪と向き合うことを決めた拓海が自宅の鏡の前で正座し、まるでスポーツの自主練のように、熱心に土下座と謝罪の言葉を繰り返し練習する場面から始まる。そして、龍之介と埜本とともにアパートの元住人の自宅へ謝罪に訪れた拓海は、涙ぐみながらさまざまな謝罪の言葉を畳みかけて、深々と土下座を見せる。

 一方、罪悪感から一歩距離を置き、アーチェリー競技にひたむきに打ち込む日々を送ってきた龍之介は、拓海の熱量高い土下座姿を冷ややかな目線で眺める。罪を直視できない気まずさも相まって、苦虫を噛(か)み潰したような表情を浮かべる龍之介と、謝罪がヒートアップしていく拓海。2人の罪に対する温度差が“謝罪”の本質を揺さぶり、観る者に強烈な違和感と衝撃を残すシーンとなっている。

 さらに、16日の公開初日から3日間限定で、入場者プレゼントの配布が決定。特典内容は、笑顔で頭が燃えた3人の姿が不穏な作品の世界観を見事に表現し、解禁時に話題を呼んたビジュアルをベースにした「映画『mentor』証明写真風ステッカー」。ここでしか手に入らないスペシャルな特典となっている。

 配布期間は16日~18日の3日間で、全国の上映劇場(※一部劇場を除く)にて。数量限定のため、なくなり次第終了となる。


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