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『VIVANT』チョッキー役・オーム、タイ発人気インフルエンサーのSNSに登場 “別班”ネタ連発で「本物やないか」

エンタメ
2026-10-11 14:54
『VIVANT』チョッキー役・オーム、タイ発人気インフルエンサーのSNSに登場 “別班”ネタ連発で「本物やないか」
『VIVANT』チョッキー役のオーム・タナパック (C)ORICON NewS inc.
タイの持ち帰り文化を紹介「ノゴーン・ベキ…?」「新ちゃん!?」

 TBS系日曜劇場『VIVANT』でチョッキー役を演じる俳優・アーティストのオーム・タナパック・ジョンジャイパーが、タイを拠点に活動する3人組ユニット・NipponBoyzの公式インスタグラムに登場。『VIVANT』ネタをふんだんに盛り込んだコラボ動画が公開された。

【動画】「本物やないか」“別班”ネタ連発の『VIVANT』チョッキー役・オーム

 動画は、白いシャツ姿のオームを、黒い衣装でそろえたNipponBoyzのルーク、リョウタ、ヒデキの3人が囲み、「タイに来たらいいと思う」と呼びかけるところからスタート。NipponBoyzの世界観にすっかり溶け込んだオームは、タイならではの持ち帰り文化を紹介していく。

 タイでは料理やスープを持ち帰る際、ビニール袋に直接入れるといい、動画では「直接」の間にチョッキーを挟んだ「直(チョッキー)接」という言葉遊びも。屋台の女性が輪ゴムで袋を素早く閉じる“高速袋縛り”を披露すると、オームらは一転、真剣な表情で鮮やかな手さばきを見守った。

 NipponBoyzが「真剣はタイ語で『ジンチャン』と言うよ」と教えると、オームは目を見開き「新ちゃん!?」と反応。さらに「この技術、無形文化遺産として残すべきだ」という言葉には「ノゴーン・ベキ…?」、「上手なおばさまほど、袋がきれいにパンパンだよ」には「別班…?」と、『VIVANT』にちなんだワードを次々と繰り出した。

 あまりの“『VIVANT』濃度”に、ルークが「ちょっと多いです。びばん、びばん(VIVANT)しすぎてます」とのツッコミも。オームはコミカルな表情や間を駆使し、NipponBoyzのシュールな掛け合いに見事になじんでみせた。

 終盤では、会計で1000バーツ札を出そうとするメンバーに「市場のおばさまは、お釣りをあまり用意してないよ」とアドバイス。100バーツ札に替えると店員の表情も和らぎ、最後は4人で肩を寄せ合いながら「タイに来て、スマイルウィズミー」と笑顔で締めくくった。

 投稿には11日午後2時時点で16万件を超える「いいね」が集まり、「おい本物やないか」「チョッキー!スマイルウィズミーしてる!」「タイとVIVANTにこんなつながりが」「ノゴーンベキ笑」などの反響が寄せられている。

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