エンタメ
2026-10-13 08:00
アニメ映画『劇場版 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝』(12月11日)より、前頭領が隠した財宝を巡り、猫猫・壬氏たちに襲い掛かる水賊「化蛇団」のキャラPVが解禁された。あわせて化蛇団の声優として、化蛇団の頭領で、父である化蛇が生前に隠した財宝を探し求め、猫猫たちに襲い掛かる水蛇役を小野賢章が務めることなども発表された。
【動画】小野賢章も加わった、劇場版『薬屋のひとりごと』新PV
5年前に後宮で亡くなった中級妃・若晴(ルオチン)の遺体を故郷へ返すため、猫猫・壬氏が向かうのは、王都より南に位置する地・未南州(びなんしゅう)。
解禁されたPVでは、5年前に後宮で亡くなった妃の遺体を故郷へ返すため、未南州へ向かう猫猫・壬氏一行を「高貴な身分ねぇ」と付け狙う水賊・化蛇団が登場。「親父の宝はどこへやった」と、1年前に死んだ前頭領・化蛇が隠した財宝を求め、未南州の水面下で不穏な動きをする頭領・水蛇を筆頭に、ただならぬ威圧感を放つ水蛇の姉・青々、水蛇の忠実な部下・永昌らの姿が描かれている。
化蛇団の声優は小野のほか、水蛇に仕える忠実な部下・永昌役に竹内良太、1年前に亡くなった化蛇団の前頭領・化蛇役に斉藤次郎が決定した。
『薬屋のひとりごと』は、架空の帝国の後宮を舞台に、花街育ちの薬屋・猫猫が、持ち前の薬学知識と鋭い観察眼で宮中に渦巻く謎や陰謀を解き明かしていく物語。全世界シリーズ累計部数5700万部を突破している人気ライトノベルが原作で、2023年よりテレビアニメが放送され、10月2日よりアニメ第3期が放送中。また、芦田愛菜主演で2028年に実写ドラマ化されることが決まっている。
原作者・日向夏氏による完全新作オリジナルストーリーで描かれる劇場版は、〈遺体の秘密〉×〈隠された財宝〉が複雑に絡み合うシリーズ史上最大のミステリー。“後宮で5年前に亡くなった妃の遺体を故郷へ返すため”、猫猫と壬氏はその故郷である南の地へと旅に出る。
■小野賢章、コメント全文
化蛇団の水蛇を演じさせていただきます、小野賢章です。
劇場版のオリジナルキャラクターという事で、このような形で本作に参加できることをとても嬉しく思います。
水蛇は、とても頭の切れるキャラクターです。
詳しくは言えませんが、「あっ、今頭を回転させたな」と思うシーンが印象的でした。
そんな一瞬の間を僕自身とても楽しみながら演じさせていただきました。
なぜ父親が隠した財宝を探しているのか?
そして水蛇が本作にどのように関わっていくのか、楽しみにしていただけたらと思います。
明らかに悪そうな顔してますが、、、笑
実際のところはどうなのか!?是非劇場で確かめていただけたらと思います。
全体の物語もとても壮大で、最後がどうなるのか気になって一気に台本を読み終えるほど集中して読んでしまいました。
是非、映画館の大きなスクリーン、最高の音響環境で観ていただきたいです。
応援よろしくお願いします!
【画像】気になる!猫猫びっくりの火鼠の皮衣 『薬屋のひとりごと』第50話場面カット
【画像】猫猫がシリアスな表情!『薬屋のひとりごと』第3期・劇場版ビジュアル
【写真】雰囲気そっくり!『薬屋のひとりごと』猫猫姿の芦田愛菜
【画像】芦田愛菜『薬屋のひとりごと』猫猫姿にネットざわつく「目元が気になる!」
『薬屋のひとりごと』実写ドラマ化で猫猫役は芦田愛菜 Prime Videoで2028年配信
【動画】小野賢章も加わった、劇場版『薬屋のひとりごと』新PV
5年前に後宮で亡くなった中級妃・若晴(ルオチン)の遺体を故郷へ返すため、猫猫・壬氏が向かうのは、王都より南に位置する地・未南州(びなんしゅう)。
解禁されたPVでは、5年前に後宮で亡くなった妃の遺体を故郷へ返すため、未南州へ向かう猫猫・壬氏一行を「高貴な身分ねぇ」と付け狙う水賊・化蛇団が登場。「親父の宝はどこへやった」と、1年前に死んだ前頭領・化蛇が隠した財宝を求め、未南州の水面下で不穏な動きをする頭領・水蛇を筆頭に、ただならぬ威圧感を放つ水蛇の姉・青々、水蛇の忠実な部下・永昌らの姿が描かれている。
化蛇団の声優は小野のほか、水蛇に仕える忠実な部下・永昌役に竹内良太、1年前に亡くなった化蛇団の前頭領・化蛇役に斉藤次郎が決定した。
『薬屋のひとりごと』は、架空の帝国の後宮を舞台に、花街育ちの薬屋・猫猫が、持ち前の薬学知識と鋭い観察眼で宮中に渦巻く謎や陰謀を解き明かしていく物語。全世界シリーズ累計部数5700万部を突破している人気ライトノベルが原作で、2023年よりテレビアニメが放送され、10月2日よりアニメ第3期が放送中。また、芦田愛菜主演で2028年に実写ドラマ化されることが決まっている。
原作者・日向夏氏による完全新作オリジナルストーリーで描かれる劇場版は、〈遺体の秘密〉×〈隠された財宝〉が複雑に絡み合うシリーズ史上最大のミステリー。“後宮で5年前に亡くなった妃の遺体を故郷へ返すため”、猫猫と壬氏はその故郷である南の地へと旅に出る。
■小野賢章、コメント全文
化蛇団の水蛇を演じさせていただきます、小野賢章です。
劇場版のオリジナルキャラクターという事で、このような形で本作に参加できることをとても嬉しく思います。
水蛇は、とても頭の切れるキャラクターです。
詳しくは言えませんが、「あっ、今頭を回転させたな」と思うシーンが印象的でした。
そんな一瞬の間を僕自身とても楽しみながら演じさせていただきました。
なぜ父親が隠した財宝を探しているのか?
そして水蛇が本作にどのように関わっていくのか、楽しみにしていただけたらと思います。
明らかに悪そうな顔してますが、、、笑
実際のところはどうなのか!?是非劇場で確かめていただけたらと思います。
全体の物語もとても壮大で、最後がどうなるのか気になって一気に台本を読み終えるほど集中して読んでしまいました。
是非、映画館の大きなスクリーン、最高の音響環境で観ていただきたいです。
応援よろしくお願いします!
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