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次世代ジュニアの個性がさく裂『Star Challenge』配信決定 プロデューサー・大倉忠義が見届人に

エンタメ
2026-10-14 12:00
次世代ジュニアの個性がさく裂『Star Challenge』配信決定 プロデューサー・大倉忠義が見届人に
『Star Challenge』 ©Storm Labels Inc.
 Prime Videoで配信され、“スターの原石”であるジュニアが、スペシャルライブや先輩アーティストとのコラボトークに挑戦する音楽番組『Star Song Special』(読み:スターソングスペシャル)。その1コーナーとして、シーズン2より数回にわたり配信された、ジュニアが自由にアピールする『Star Challenge』が、大きく生まれ変わって帰ってくる。

【写真】プロデューサーを前に緊張気味のジュニア

 タイトルはそのままに、内容をパワーアップさせた『Star Challenge』では、自らがスターになるために身につけるべきだと考える特技を全力で披露していく。主役は、もちろん、スターを目指すジュニアたち。その様子は、『Star Song Special』の休みとなる木曜日の午後4時に独立したミニ番組として計12回(予定)配信される。

 番組では、とっておきの特技を携えたジュニア、1人から2人が毎回登場。長年の鍛錬の賜物や、目を見張るもの、思わず笑みがこぼれるものまで、多種多様な特技が繰り広げられる。すべての回で、プロデューサーの大倉忠義が見届け役を務める。

 また、今回特技を披露するステージは、ダンスのレッスンなどに使われる無機質なリハーサル室。長机を前にどっしり構える大倉と、数メートルの距離で対峙(たいじ)するジュニア。さながらオーディションのような張り詰めた空気に緊張が隠せない。

 全12回を彩るジュニアたちは、9歳から21歳までの総勢17人。入所1年未満のフレッシュなジュニアから、ベテランの風格を漂わせるジュニアまで、参加者の顔ぶれはバラエティー豊か。

 特技披露の前には、質疑応答も行われ「入所したきっかけ」「憧れの先輩」「将来なりたい自分」など、これこそが、“スター”になるために必要な“チャレンジ”(!?)。披露する特技も、一筋縄ではいかないものばかりだ。

 バイオリンと“あるモノ”を掛け合わせる者、アクロバットの後に“あること”に挑戦する者、共通の特技から“○○兄弟”なる即席ユニットを誕生させる者など、奇想天外な特技が繰り広げられる、ジュニアワールド全開の数分間。想像の斜め上をいく展開に目が離せない。

 初回の配信は、15日午後4時から。“スタソン”のない木曜日は“スタチャレ”で、新たなスターの原石を発掘してみては。

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