エンタメ
2026-10-15 12:00
俳優の伊藤健太郎が、永野芽郁が主演と初プロデュースを務めるDMM TVオリジナルドラマ『ヒマチの嬢王』(今冬独占配信)に出演することが発表された。永野演じる元No.1キャバクラ嬢・一条アヤネとともに、日本一のキャバクラを目指す店長・ジュンを演じる。あわせて、2人が黒服姿で並ぶ2ショットビジュアルと、それぞれのキャラクタービジュアルが公開された。
【画像】永野芽郁、伊藤健太郎それぞれのソロカット
本作は、茅原クレセの同名漫画を実写ドラマ化。鳥取県の歓楽街・朝日町、通称“ヒマチ”を舞台に、歌舞伎町でNo.1に上り詰めたアヤネが、キャストではなく店を支える「黒服」として、日本一のキャバクラ店の経営を目指す姿を描く。原作は小学館の漫画アプリ「マンガワン」で連載され、シリーズ累計1億7000万PV、コミックス売上120万部(紙・電子累計)を突破している。
伊藤が演じるジュンは、アヤネの中学時代の同級生。アヤネ自身はまったく覚えていないものの、「半日だけ交際していた元彼」だと主張する人物だ。歌舞伎町での黒服経験を経て、地元のヒマチで念願の店長となり、キャバクラ「バードレディ」を経営している。しかし、店は借金と赤字を抱え、まさに火の車。そんな中でアヤネと再会し、店を手伝ってほしいと頼み込む。
伊藤は本作について、「非常に面白いなと感じたと同時に自分の役柄の役割がこの作品のいいスパイスになるのではないかと感じました」とコメント。「現場ではいろいろと試行錯誤しながら、ジュンというキャラクターの愛くるしさや憎めないバカさ加減を表現させていただきました」と役作りを明かした。
公開されたビジュアルでは、アヤネとジュンがともに黒服姿を披露。アヤネが歌舞伎町で培った洞察力と接客術を武器に、頼りない一面もあるジュンと店の再建に奔走する、新たな名コンビ誕生を予感させる1枚となっている。
本作は、10月26日に開幕する「第39回東京国際映画祭」の特別上映部門への出品も決定しており、ワールドプレミア上映が行われる。
◆伊藤健太郎(ジュン役)のコメント
台本を読ませていただき、非常に面白いなと感じたと同時に自分の役柄の役割がこの作品のいいスパイスになるのではないかと感じました。
現場では色々と試行錯誤しながら、ジュンというキャラクターの愛くるしさや憎めないバカさ加減を表現させていただきました。
自分自身も楽しみにしている部分も多くありますので、ぜひたくさんの方に受け取っていただけたらなと思います。よろしくお願いします。
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【画像】永野芽郁、伊藤健太郎それぞれのソロカット
本作は、茅原クレセの同名漫画を実写ドラマ化。鳥取県の歓楽街・朝日町、通称“ヒマチ”を舞台に、歌舞伎町でNo.1に上り詰めたアヤネが、キャストではなく店を支える「黒服」として、日本一のキャバクラ店の経営を目指す姿を描く。原作は小学館の漫画アプリ「マンガワン」で連載され、シリーズ累計1億7000万PV、コミックス売上120万部(紙・電子累計)を突破している。
伊藤が演じるジュンは、アヤネの中学時代の同級生。アヤネ自身はまったく覚えていないものの、「半日だけ交際していた元彼」だと主張する人物だ。歌舞伎町での黒服経験を経て、地元のヒマチで念願の店長となり、キャバクラ「バードレディ」を経営している。しかし、店は借金と赤字を抱え、まさに火の車。そんな中でアヤネと再会し、店を手伝ってほしいと頼み込む。
伊藤は本作について、「非常に面白いなと感じたと同時に自分の役柄の役割がこの作品のいいスパイスになるのではないかと感じました」とコメント。「現場ではいろいろと試行錯誤しながら、ジュンというキャラクターの愛くるしさや憎めないバカさ加減を表現させていただきました」と役作りを明かした。
公開されたビジュアルでは、アヤネとジュンがともに黒服姿を披露。アヤネが歌舞伎町で培った洞察力と接客術を武器に、頼りない一面もあるジュンと店の再建に奔走する、新たな名コンビ誕生を予感させる1枚となっている。
本作は、10月26日に開幕する「第39回東京国際映画祭」の特別上映部門への出品も決定しており、ワールドプレミア上映が行われる。
◆伊藤健太郎(ジュン役)のコメント
台本を読ませていただき、非常に面白いなと感じたと同時に自分の役柄の役割がこの作品のいいスパイスになるのではないかと感じました。
現場では色々と試行錯誤しながら、ジュンというキャラクターの愛くるしさや憎めないバカさ加減を表現させていただきました。
自分自身も楽しみにしている部分も多くありますので、ぜひたくさんの方に受け取っていただけたらなと思います。よろしくお願いします。
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