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【 がんサバイバー 】梅宮アンナさん 高校で保護者向け講演 切除範囲「23cm」の現実や保険の大切さ訴える 「私達がんサバイバーが声をあげていく必要がある」

エンタメ
2026-10-15 13:00

2024年8月に乳がんを公表したタレントの梅宮アンナさんが10月14日、目黒日本大学学園高校を訪れ、保護者向けに乳がんや医療保険に関する講演を行いました。
 


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10月はピンクリボン月間であることから学校側が梅宮さんに声をかけ、実現した講演です。梅宮さんは乳がんの体験談をはじめ、がん保険の重要性についても語りました。





会場には保護者が多数集まり、スクリーンにはがんの罹患者数に関する統計データが映し出されました。男性556,059人、女性437,406人という数字は、目黒区の人口(286,947人)の約3.5倍にあたることも紹介され、がんが決して遠い存在ではないことが示されました。
 





さらに、治療の現実を伝える具体的なスライドも使用され、スクリーンには「がん ステージ3A」や、治療による切除範囲を示す「23cm」といった生々しい数値も映し出されました。
 





講演後、梅宮さんは自身のインスタグラムを更新し、「がんはお金がかかるから」と保険の大切さを改めて強調。「私は今、全国を周り色々な場所でがんになるとどういうモノが必要になり、どうやってがんと向き合っていくべきなのか?そんなお話をさせていただいております」と現在の活動について報告しました。
 





最後は「まだまだ世の中には足りていないモノ、場所があります。改善していくには、私達がんサバイバーが声をあげていく必要があると思うから。後に続く人達の為にも正しい路を作っていきたいーと。。」と綴り、今後も全国各地でがん啓発活動を続けていく強い決意を示しています。

【担当:芸能情報ステーション】


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