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あいのり桃、こだわりの注文住宅“入居5ヶ月”で初リフォーム 「これはまずい…」水圧の悩み解消

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2026-10-20 11:50
あいのり桃、こだわりの注文住宅“入居5ヶ月”で初リフォーム 「これはまずい…」水圧の悩み解消
キッチンに立つ桃と夫のしょうくん(桃オフィシャルブログより)
 恋愛バラエティ番組『あいのり』(フジテレビ系)に出演していたブロガーの桃が19日、自身のブログを更新。今年5月に完成した注文住宅に入居して間もなく5ヶ月となる中、初めてリフォームしたことを報告し、キッチン水栓の交換前後の様子を公開した。

【写真】キッチンに設置したタッチ式の水栓(桃オフィシャルブログより)

 桃は約2年をかけて注文住宅を建築し、夫のしょうくん、長男の“たろ”くん、次男の“じろ”くんと新居での生活をスタート。ブログではこだわりを詰め込んだ住まいを紹介する一方、実際に暮らして気づいた後悔ポイントやトラブルについても発信している。

 この日、「注文住宅に引っ越してきて初めて…リフォームをしました!」と題して投稿。「実は、引っ越してもうすぐ5ヶ月…」と切り出し、初めてのリフォームに踏み切ったことを明かした。

 問題となっていたのは、キッチンに設置したタッチ式の水栓。入居直後から水圧の弱さが気になっていたといい、水が流れる様子を動画で公開し、「これはまずい…」「MAXでこれ!」と率直な思いをつづった。

 桃は、入居から約2ヶ月のころに投稿したブログも振り返り、海外製の水栓について「日本の水圧にあってないみたい+タッチ式だからストッパーがかかっちゃってこれがMAXになっちゃった的な…??」と原因を推測。読者からシンク下で水圧を調整する方法などの助言が寄せられたものの、すでに最大まで調整されていたという。

 そこで、国産の別の水栓に交換するリフォームを依頼。作業中の様子や新たに取り付けたマットブラックの水栓の写真を公開し、「そう、デザインほぼ変わりません!!笑」と説明した。新しい水栓はKVKの「KM6061ZEC」。以前の水栓と似たデザインを選んだといい、「このマットブラックのコロンとした感じが好きだったから…!似てるのがあって本当によかった」と、お気に入りの雰囲気を維持できたことを喜んだ。

 交換前後の動画では、水の出方が変化した様子も紹介。「この通り、幅が広がって、使いやすくなりましたー」と使い心地の改善を報告した。息子たちも「なんか、ちがう!」と反応したという。子どもたちは身長が低いため、以前のタッチ式水栓をよく使っていたと説明。一方、新しい水栓にはタッチ機能がないものの、「元々前の家でもタッチ式じゃなかったから、大人的には特に不便なし」とつづった。さらに「長い付き合いになるので、早めに変えてもらえてよかった」と、交換に満足している様子を見せた。

 投稿では、キッチンを「MOK」に完全オーダーメイドで依頼したことも紹介。淡い色の天板と縦のラインが並ぶルーバーを組み合わせたキッチンや、カウンターにイスを並べた空間などを披露し、「めちゃくちゃ素敵に仕上げてくれましたー」と振り返った。

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