エンタメ
2026-10-20 12:10
日本発グローバルグループ「&TEAM」(エンティーム)のJOが初主演を務める映画『ワンダンス』が、11月27日に公開される。それに先立って、現役Dリーガーで世界的ダンサー・TSUKKIの場面写真が20日、オリコンニュースで独占公開された。
【場面写真】圧倒的なブレイキンを披露するTSUKKI
本作は、ダンサーからも熱く支持され、昨年にはテレビアニメも放送された珈琲氏による同名漫画(「月刊アフタヌーン」(講談社)に連載中)が原作。主人公は、吃音症が原因で目立つことが苦手であり、自分の気持ちを抑えて周りに合わせて生活している小谷花木(こたに かぼく/JO)通称“カボ”。カボは、バイト先で深夜に人目を気にせずダンスに没頭する“ワンダ”湾田光莉(わんだ ひかり/池端)に出会う。その楽しそうで生き生きとした姿に衝撃を受けたカボは、心をかき立てられるままにダンスの世界に飛び込み、ダンスに魅了されていく。
カボが飛び込むダンスチーム(TEAM ON)を率いるカリスマダンサー・宮尾恩(みやお おん)を山口綺羅(Girls2)、カボの才能を見抜き、ダンスバトルへの挑戦を後押しする、先輩・厳島伊折(いつくしま いおり)をRAN(MAZZEL)、カボたちのダンスバトル最強のライバルとなる壁谷楽(かべや がく)通称・カベをTSUKKI、ダンスコンテストでカボたちの前に立ちはだかる実力派チームのリーダー・巧宇千(たくみ うせん)通称・ウセンを髙松アロハ(超特急)が演じる。
今回公開されたのは、ブレイキン(ブレイクダンス)でアクロバティックな高度な回転技・パワームーブや攻撃的なバトルを展開し、カボたちのダンスバトル最強のライバルとなるカベの姿。そんなカベの強いまなざし、オーラが伝わってくるようなスチール、見せ場である回転技の瞬間を捉えた写真が解禁された。
カベというダンスにおける大役を任されたのは、現役のDリーガーであり、7歳からダンスを始め、カベと同じくパワームーブを武器に、「DANCEALIVE」キッズ部門での連覇や全日本ユース部門優勝など国内外の数々の大会で優勝を果たしている世界的ダンサーTSUKKI。現在は、XII After Ours とValuence INFINITIES、RECKに属し、本作が映画初出演となる。
「ダンス一筋の姿勢が、アーティストとしてすばらしいと思いました」とキャスティングの決め手を語る草場監督。彼をキャスティングしたことが、「ダンスの表現においてCGは一切使わないという決意の表明であり実現できると確信しました」と小西プロデューサーも話す。
普段のバトルと同じように「絶対に相手を倒す」という決意で臨んだというクライマックスのカボVSカベのダンスバトルの撮影は、JOそしてTSUKKIのダンスへの想いがスクリーンからあふれ出すシーンとなっており、TSUKKIのダンススキルがその感動をさらに押し上げている。
ダンスバトルシーンの撮影後、TSUKKIは「JOと一気につながりました。ダンスは喋らずとも、身体だけで表現できるので、思いっきりパッションで踊っていた時に、JOの想いがめっちゃ伝わってきました」と心が震えた瞬間を振り返っている。
また、「完成した映像を観て、ダンスだけで人の心を動かすことができるんだと改めて気づきました」と本作への自信ものぞかせた。TSUKKI演じるカベのダンスの迫力を大画面で体感できるのも本作の魅力のひとつとなっている。
【場面写真】あふれ出るエネルギー!ウセン(髙松アロハ)のダンス姿
【写真】ダンスを踊るカボ!&TEAM・JO
【写真】大はしゃぎ!&TEAMが渾身ネタ披露
【全身ショット】モノトーンコーデをスタイリッシュに着こなしたJO
【写真】身長差にキュン!軽やかに踊るK&よしこ
【場面写真】圧倒的なブレイキンを披露するTSUKKI
本作は、ダンサーからも熱く支持され、昨年にはテレビアニメも放送された珈琲氏による同名漫画(「月刊アフタヌーン」(講談社)に連載中)が原作。主人公は、吃音症が原因で目立つことが苦手であり、自分の気持ちを抑えて周りに合わせて生活している小谷花木(こたに かぼく/JO)通称“カボ”。カボは、バイト先で深夜に人目を気にせずダンスに没頭する“ワンダ”湾田光莉(わんだ ひかり/池端)に出会う。その楽しそうで生き生きとした姿に衝撃を受けたカボは、心をかき立てられるままにダンスの世界に飛び込み、ダンスに魅了されていく。
カボが飛び込むダンスチーム(TEAM ON)を率いるカリスマダンサー・宮尾恩(みやお おん)を山口綺羅(Girls2)、カボの才能を見抜き、ダンスバトルへの挑戦を後押しする、先輩・厳島伊折(いつくしま いおり)をRAN(MAZZEL)、カボたちのダンスバトル最強のライバルとなる壁谷楽(かべや がく)通称・カベをTSUKKI、ダンスコンテストでカボたちの前に立ちはだかる実力派チームのリーダー・巧宇千(たくみ うせん)通称・ウセンを髙松アロハ(超特急)が演じる。
今回公開されたのは、ブレイキン(ブレイクダンス)でアクロバティックな高度な回転技・パワームーブや攻撃的なバトルを展開し、カボたちのダンスバトル最強のライバルとなるカベの姿。そんなカベの強いまなざし、オーラが伝わってくるようなスチール、見せ場である回転技の瞬間を捉えた写真が解禁された。
カベというダンスにおける大役を任されたのは、現役のDリーガーであり、7歳からダンスを始め、カベと同じくパワームーブを武器に、「DANCEALIVE」キッズ部門での連覇や全日本ユース部門優勝など国内外の数々の大会で優勝を果たしている世界的ダンサーTSUKKI。現在は、XII After Ours とValuence INFINITIES、RECKに属し、本作が映画初出演となる。
「ダンス一筋の姿勢が、アーティストとしてすばらしいと思いました」とキャスティングの決め手を語る草場監督。彼をキャスティングしたことが、「ダンスの表現においてCGは一切使わないという決意の表明であり実現できると確信しました」と小西プロデューサーも話す。
普段のバトルと同じように「絶対に相手を倒す」という決意で臨んだというクライマックスのカボVSカベのダンスバトルの撮影は、JOそしてTSUKKIのダンスへの想いがスクリーンからあふれ出すシーンとなっており、TSUKKIのダンススキルがその感動をさらに押し上げている。
ダンスバトルシーンの撮影後、TSUKKIは「JOと一気につながりました。ダンスは喋らずとも、身体だけで表現できるので、思いっきりパッションで踊っていた時に、JOの想いがめっちゃ伝わってきました」と心が震えた瞬間を振り返っている。
また、「完成した映像を観て、ダンスだけで人の心を動かすことができるんだと改めて気づきました」と本作への自信ものぞかせた。TSUKKI演じるカベのダンスの迫力を大画面で体感できるのも本作の魅力のひとつとなっている。
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【写真】身長差にキュン!軽やかに踊るK&よしこ
